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ケンドーコバヤシ、アンガールズ田中の学生時代「イジメられていたことを普通に話す」

      2017/08/19

2017年7月23日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがアンガールズ田中の学生時代について語っていた。

ケンドーコバヤシ:田中とラジオをやって、改めてちゃんと話すことになるじゃないですか。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:学生時代どんなだったという話になったんですけど、あいつ簡単に言ったらいじめなのかな、パシリなのかな、をやらされていたことをいじめでも何でもない温度で語るんですよ、あいつ。「あの僕毎日、あの学校に行ったらポンと400円投げられて、お前昼休みになったら即効ダッシュでパン買ってこいと言われて、ハイと言って買いに行っていたんです」と。温度が、「そうなの」と。「僕何だか知らないけど毎日焼きそばパンと言われていたのにナポリタンパンを買って行って殴られていたんです」と普通の温度でしゃべるんですよあいつ。

千原ジュニア:クラブ活動言うくらいの。

ケンドーコバヤシ:「ああ、そうなんや」と。それで「そうなったら悔しいじゃないですか」とやっとこの、悔しいみたいな感情を言い出して、「でも家に帰ったらあの1年中お母さんがあのコタツを片付けないでいてくれているから、あの冬はそのまま温かくして、夏はひんやりしたコタツの中で丸まったら全部回復するんです」みたいな。「おお、おお」と。「次の日また学校に行ったら400円投げられて焼きそばパン買ってこいと言われて、それでなぜか僕ナポリタンのパンを買ってきてぶん殴られて、ああと思って、家帰ったらお母さんがコタツ片付けていないからそこのコタツで丸まったら全部回復するんです」と言って「お前、それ、何で普通の温度でしゃべっているの!?」と。「そうなんです。だから一言だけ良いですか!?僕まだこんなので、あの嫌いな芸人とかでランキングにいつも入って、共演する女の子に気持ち悪いと言われて彼女もできないし、こうやってしゃべっている時も今もよだれ出ているじゃないですか、気が付いたらハゲてきたし、それで本当好きだった女の子も連絡とれなくなっているじゃないですか」とずっとフラットでしゃべる。「どうなの!?どうなの!?」「だから一言だけ良いですか!?人生逆転させてくれよ」と。メチャメチャ魂の叫び。人生逆転させてくれよと。

千原ジュニア:怖いな。

ケンドーコバヤシ:怖い。もうだから、平熱で、不遇なものをずっと溜め込んでいっているんですよあいつ。

千原ジュニア:うんうん、なるほど。

ケンドーコバヤシ:将来本当化け物が生まれるんちゃうかなと楽しみにしているんですけど。

 - にけつッ