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千原ジュニア、アンガールズ田中と食事「店の対応に不満」

      2017/08/19

2017年7月23日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアがアンガールズ田中と食事をした際の店の対応について語っていた。

千原ジュニア:いやいろいろなお店あるやんか。

ケンドーコバヤシ:いろいろなお店ありますよ。

千原ジュニア:ね。この間アンガールズの田中と仕事一緒やって。

ケンドーコバヤシ:あ、何か言っていましたね。

千原ジュニア:あ、そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:「さっきジュニアさんと飯食っていました」と。

千原ジュニア:それで、あの、そうそうそうそう、終わりで「ご飯食べに行こうか」と、でも途中で夜中のラジオがあるので。

ケンドーコバヤシ:そうなんですよ。夜中にやっているんですよ。

千原ジュニア:コバとやっているのがあるんで「そっち抜けますけどそれでも良かったら連れて行って下さい」と言うから「行こ

う行こう」と言って、それで別で岳人が仕事している、終わりに来ます、もう一人てつみち、これも別に仕事で終わったら行きますと4人で初め行くお店。俺らがまあ見繕って電話して「すみません、4人ですけどいけますか何時から?」「大丈夫です」「それならお願いします。千原です」と言って、番号も言ったんかな、何かそんなんで「お願いします、4名で」と言って俺と田中行こうかと行ったわけ。それでお店ガラガラと入ったら、その鰻屋さんで、鰻の串なんかもある、焼いている店員が若いねんけどパッと俺と田中を見て「2名!?」と言うわけ。なかなか高圧的な感じやなと。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:なかなか、第一声。

ケンドーコバヤシ:おいくつくらいなんですか!?

千原ジュニア:ええっと、30代とかかな!?

ケンドーコバヤシ:年下。

千原ジュニア:うん。ね、なかなかの感じやなと。

ケンドーコバヤシ:まあ、まあ、ありますよね。

千原ジュニア:エッと思って、「2名!?」「いや、あの、あの、4名なんですけど」「エッ!?2名!?」と。まあ2人ですよ、2人ですけどおいおい来るから、計4名なんですよ。何やこの感じと思ったら、もう一人アルバイトの、その子がたぶん電話に出たんやな。「すみません、千原様ですよね!?予約の、4名で」「はい」「こちらへどうぞ」と言ってその子が案内してくれた。それでお客さんもけっこう入っているんだけど、しばらくしたら店員、その男の子が一人でフロアやっているねん。もう全く店が回っていない。

ケンドーコバヤシ:回っていない。

千原ジュニア:それで「すみません」と言って俺らビールがなんとか来て、それもだいぶ時間が経ってから来て、あっちから「すみません、あれまだですか!?」とか「すみません」「すみません」ともう男の子がもうそのビールを持って、こっちやなかった、こっちやったともうずっと一人でやってんねん。

ケンドーコバヤシ:置いていけやと思いますけどねビールやから。

千原ジュニア:そう、そうそうそうそう、それでそうこうしたら俺らも注文したりしてそれでなかなか来ないわけ。1品ポロンと来て、次2品目来えへんなとか、それで2品目やっと来たと思ったら3品目までだいぶ時間がかかった。あっちこっち「すみません、すみません」と。それで何となく見ていたら、それ焼いている、焼きあがったやつをお皿に乗っける、お皿に乗っけたらカウンターに置く、ほんならバイトの男の子がこれを持っていくねんけどここに置く、バイトの男の子が「何番ですか!?何番ですか!?すみません、何番ですか!?」「2番だよ」と言っているわけ。何かえらい健康的ではない職場やなとこれと思いながら、何やねんな、知らんでそんなと。

ケンドーコバヤシ:正直味も落ちますね、そんな風景を見ながら食べていたら。

千原ジュニア:そんなら岳人が来ててつみちが来て、2人分しか頼んでいないから「こっち今まで言っているやつ全部4本にしてもらって良いですか!?」「はい」と言って、もうバイトの子もテンパっているわけ「はい」とか言って、それではけて、「これなかなか来いひんから」「最後鰻重食べたい」と田中が、「鰻重、これもう言っておいたほうがエエでこれ」「そうですね」とか言って、「すみません、鰻重1つ」と言って頼んだわけ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それでお吸い物はすぐ来たわ。そこから40分。

ケンドーコバヤシ:あら。

千原ジュニア:鰻重とお吸い物はこれセットやで。こっちだけ来て40分来ないわけ。ね、ボケて、ボケて、ツッコミでセットやん。ボケて40分後に何でだよと言われたってそれはウケへんて。

ケンドーコバヤシ:まあちょっとおもしろい試みではありますけどね。

千原ジュニア:うんこして拭くまでがセットやん。うんこしてああだこうだ、ああだこうだ40分して拭いてももう乾いている。

ケンドーコバヤシ:乾いている。もうつかない。

千原ジュニア:うん。セットやから。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:40分経って「来ない。来ない。来ない」とギリギリまで田中ねばっているけど「もうダメです、もうラジオに行かないとダメです」と言って、結局鰻重食べられずに行ったわけあいつは。

ケンドーコバヤシ:ああ、そうやったんや。

千原ジュニア:「ああ、鰻~」と。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)テナガガニ、テナガガニが鰻と。

千原ジュニア:うん。それで行ったわ。それでしばらくしたら「お待たせしました」と文字通りお待たせしました、やっと1時間後くらいに来た、1時間経つかな、40、50分後に来たわ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:それでそれだけ食べて他の串とか全然来ていないけど、もう店出ようと。

ケンドーコバヤシ:サッと帰ったほうが良いですよ、そういう時は。

千原ジュニア:「すみません、あの」とバイトの子に「お会計お願いします」と「はい」と、お会計もなかなかなわけ。なかなか、来た、やっと来た、パッと見たら24700円ですと。

ケンドーコバヤシ:なかなかですね。

千原ジュニア:いやいやいや、そんなわけないと。全然やから。全然、ほぼ、半分くらいキャンセルしているわけ。「いやいや、これちゃんと見てもらって良いですか!?」と。岳人が「こんな、こんないっていないので確認して下さい」と言ったわけ。それでパッ
と行ってしばらくしたら戻ってきて、24700円が「すみませんでした」と24000円で来た。

ケンドーコバヤシ:細かく言うから700円はしょっとけみたいな。ははは(笑)

千原ジュニア:「バイト君!?」「はい」と言って。

ケンドーコバヤシ:困るなそれ。

千原ジュニア:「ごめん、すみません、店長さん呼んでくれる」と言って、言ったわけ。

ケンドーコバヤシ:バイトにね。

千原ジュニア:バイトに言ってもしゃあないし。「わかりました」と行ってわ、それで店長が全然来ないわけ。

ケンドーコバヤシ:例の奴ですね。

千原ジュニア:それが店長やねん。

ケンドーコバヤシ:例の奴ですね。

千原ジュニア:うん。全然来ない。それで俺トイレ行ったりして、それで戻ってきたりして、そうしたら後ろに3人組の男性がいた。これも「全然来ないな。これひどいな、これ。これハイボール1杯来るのに11時過ぎているんじゃないの!?」みたいな。「ハイボール来る頃にはもう11時過ぎるぞこれ」「エエッ!?ひどいな」とか言っているわ。それでやっと店長が何で来ないのかなと見たら、「すみません、店長、店長、すみません、すみません」とアルバイトの子が言っているんだけど、それをもうずっと無視しているねん、店長は。

ケンドーコバヤシ:何やねんそいつ。

千原ジュニア:岳人がそれ見つけて。

ケンドーコバヤシ:岳人が見つけた。

千原ジュニア:ああ。俺もこんなことでキレたらアカン、キレたらアカン。他のお客さんもおるし俺はキレたらアカンと思っているけど、岳人がそれ、そっちまで行って、カウンター、お客さんもいるところで「すみません、すみません、すみません」「今焼いているから」と言われ「こっちは食べていないものの金払えって言われているんだよ」とここのお客さんにも聞こえるように岳人が。

ケンドーコバヤシ:もうケンカや。

千原ジュニア:「バイトがしゃべっているのに何で無視しているんだよ、お前、お前よ。何なんだよ、お前」と言って「いいから来いよお前」と「すみません」と来て、それで結局やり直して会計を店長が。それで来たわ、10000ナンボと、それもわからへんけどもうエエわと思って、ね、もうこんなところでキレたらアカンと思って、お金だけ払って「ありがとうございました」と言って出たわけ。そうして出た、そうしたら岳人が「いや、あんなこと言われた、まあ、うん」とか言っているわけ。それでてつみちと「まあねえ、仕方ないじゃないですか」と。「どうしたどうした!?何やねん!?」「違うんですよ」と言って、俺が便所言っている間に後ろの3人組の男性に「岳人さん、ちょっとジュニアさんと写真1枚良いですかね!?」と言った時に岳人はもう怒っていたから「今はそういうのは無理だから」と言って断った。それで断ったら「そうですか。あの岳人さん1つだけ良いですか!?毎月『チハラトーク』のマエセツ応援しています」と、毎月『チハラトーク』に来ているお客さんやったわけ、その3人が。それでかと。3人がやたらね「ひどいなこれ、ハイボール11時過ぎるんじゃないか!?」とえらいこう煽ってくるわけ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:キレろキレろと。

ケンドーコバヤシ:燃料をどんどん。

千原ジュニア:鰻より煽ってくるわけ。そんならここでキレたらそれを見れる、さらに2週間後『チハラトーク』でその話を聞ける、二度美味しい。キレろキレろと。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

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