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ケンドーコバヤシ、岡田結実のキャリアに傷を「お父さんより笑いがとれるとそそのかした」

      2017/08/19

2017年7月23日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが岡田結実について語っていた。

ケンドーコバヤシ:俺ね、ちょっとあのこの場を借りて謝罪したいことが。

千原ジュニア:はいはいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:ちょっと人一人のキャリアに傷を付けてしまったかもしれないです。

千原ジュニア:それは大変なことですね。

ケンドーコバヤシ:はい。あの、この間ロケがあって、広島でロケやったんですけど、あの行ったのが僕と岡田結実ちゃん。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:マスダオカダ、岡田さんの娘さんが広島に呼び出されて、あの広島出身の風見シンゴさんに洗脳されるというロケやったんですよ。

千原ジュニア:洗脳!?

ケンドーコバヤシ:はい。やっぱり広島と結実ちゃんも僕も大阪なんですけど、お好み焼き戦争。

千原ジュニア:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:あって、それで行って、もちろん僕は大阪風のお好み焼きが好きなので、結実ちゃんも東京でずっと済んでいるけどお父さんお母さんが作ってくれるのがあれやからあれのほうが全然好きですみ、みたいな番組があったんです。それでいろいろな名店を巡らされて「どうですか、美味しいでしょ?」「美味しいけど大阪のほうが好き」みたいな。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:ずっと繰り返すという。「これどうですか!?広島ローカルやったら言いますけど」「いや全国です」「いや、やっぱり大阪のほうが好き」みたいのを繰り返していたんですね。それで、でももう最終的に番組の落とし所と言ったら良いんですかね、「いがみ合う関係ではないんです実は。大阪と広島というのは。我々もやり方を間違っていました」と風見さんがね。それでそういういがみ合う関係ではないという店に行きましょうと行ったら、そこは広島のど真ん中で、すごい人気店なのに、だいたい広島のお店はカープ一色なんですよ。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:真っ赤な店の看板。ポスターも全部赤みたいな、店員さんの服も赤みたいな店がほとんどで、お好み焼き屋さんは特にそれが顕著で、それなのにそこは黄色をベースにしていて。というのはタイガースの選手がけっこう昔から来る。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:もちろん広島カープファンの人も来るしタイガースファンの人も来ると。何でこんなことになったかと言ったらちょっとそこの女将さんがかつて病気になった時にたまたま広島遠征で来ていて、その日に帰るはずやった阪神タイガースのメンバーがみんなこの間お世話になって美味しかったからと言って、広島に残って朝一移動で良いですと言ってお見舞いに行ったみたいな。

千原ジュニア:はいはい。

ケンドーコバヤシ:「お母ちゃん頑張ってな」と。「それで俺らめったに来られへんけど広島に来た時はまた食いに来るから次広島に来る時までに元気になって鉄板の前に立っていて」と言って。

千原ジュニア:なるほど。

ケンドーコバヤシ:お母さんはそこからリハビリ頑張って、もう半身不随みたいだったんですけど、リハビリでまたコテでひっくり返せるようになって復帰したと。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:それでそういうのを聞いてカープファンもタイガースありがとうなと言ってそこはもう休戦協定が結ばれるよ

うな店で、いがみ合っている場合ではないんですみたいな。ちょっと俺感動して。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:それで番組の趣旨としてあの大阪のお好み焼きを5点満点とするなら広島のお好み焼き何点ですかと。番組の流れとしてちょっとずつ点数をあげていったんですよ。それで最後の店で「いや5点満点、争っている場合ではないですね。両方美味しいものやし」みたいなので5と書いていたんですよ。その時にロケなので機材トラブルみたいので「すみません、ちょっと機械ちょっと止めるのでちょっと発表待って下さい」みたいな「わかりました」と言って、岡田結実ちゃんが「ええ、どうしましょう」と言っていて、「俺は5にしておくわ」「そうですよね」と言って、ちょっと何と言うかな、イタズラでもないんですけど、まあ普通にく機械が停止している場をつなぐ為に「これ0と書いたら今までお父さんとったことないくらい笑い起きるよ」と。

千原ジュニア:もうフリが十分効きまくっているもんな。

ケンドーコバヤシ:はいはい。さっきのその話を聞いてちょっと結実ちゃん泣いているんですよ。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:俺もちょっと涙こらえるくらいになっていて。

千原ジュニア:それはウケるは。だいぶ飛距離あるよ。

ケンドーコバヤシ:だいぶ飛距離ある。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ね。まさかそんなことするわけないとと思ったんですけど案の定「はい、再会します。もう発表のところから、5、4、3、2、1、点数どうぞ」と「5」と出して、結実ちゃん「0」と。俺はまあビックリしちゃって。言うこと聞いたと思って。

千原ジュニア:うんうん。

ケンドーコバヤシ:風見さんはスタッフと打ち合わせして聞いていなかったから「エッ!?」となって、お母さん、焼いているお好み焼きポトンと落とした。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:落として、そこからどう取り繕う、どうフォローして「アカンで」「ケンコバさんが言ったんじゃないですか」みたいなので風見さんそれを察して「ケンコバさん、いい加減にしてよ。じゃ、また機会があったらお会いしましょう」と言っている後ろでお母さんずっと固まっていた。いや、あれね、本当俺が悪いんです、あれは本当申し訳ございません。

千原ジュニア:そうか。結実ちゃんもあれ頑張り屋さんやから。

ケンドーコバヤシ:頑張り屋さんやからお父さん超えると聞いたら頑張らないととなって。

千原ジュニア:そうだよな。

ケンドーコバヤシ:ええ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:おもしろかったんですけどね。

千原ジュニア:おもしろいわな、それ。

ケンドーコバヤシ:番組的にはかなりおもしろくなったんですけど。

 - にけつッ