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千原ジュニア、芸人の不祥事「事務所の所在地が原因!?」

      2017/08/19

2017年7月16日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが事務所の所在地について語っていた。

千原ジュニア:この間も言っていたんですよ、澤部と。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ねえ。もう何や言うたら吉本の芸人ばかりニュースになっているやん。

ケンドーコバヤシ:なっていますね。

千原ジュニア:ねえ。

ケンドーコバヤシ:吉本の芸人ばかりニュースになっている。

千原ジュニア:ばかりなっている。

ケンドーコバヤシ:ばかりなっている。たまに小出恵介をはさんでくれるくらい。

千原ジュニア:そうそうそうそう。うん。いやもうさ、車で寝ないで家で寝ろ。

ケンドーコバヤシ:いや、ホンマに。

千原ジュニア:みたいなね。

ケンドーコバヤシ:十把一絡げで僕らも言われている吉本の芸人はと。

千原ジュニア:ナベプロとか全然ないやん。ホリプロとか。

ケンドーコバヤシ:ない。

千原ジュニア:やっぱりね、こんなこと言ったらあれやけど、事務所の場所も洒落ていると。表参道にある。

ケンドーコバヤシ:ナベプロは。

千原ジュニア:ナベプロ。

ケンドーコバヤシ:表参道から入って一歩。

千原ジュニア:うん。ねえ。

ケンドーコバヤシ:ホリプロなんか目黒の。

千原ジュニア:目黒の。

ケンドーコバヤシ:閑静な住宅街。

千原ジュニア:すごい良いところ。我々歌舞伎町のど真ん中。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)本当にね、何やろう。

千原ジュニア:ねえ。

ケンドーコバヤシ:何をそんなにこうまとめなアカンねんと。8個まとめた髪の毛のおばちゃんが歩いている。1個にまとめろやと。おばちゃんが何でこう歩くんやろうと。

千原ジュニア:一昨日、三日前、四日前、いや二日前か、二日前、三日前と俺夜会社に行ったんですよ。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:二日前、会社夜中3時くらい出たら、歌舞伎町ですよね、じじいがじじいに馬乗りにどついている。

ケンドーコバヤシ:ダメダメダメダメダメ。仲良くしてよもう、人生先のほうが短いんやから。

千原ジュニア:それを誰も止めず普通にみんなは素通り。

ケンドーコバヤシ:歌舞伎町と言えば多少ね。

千原ジュニア:それが二日目の夜、三日前の夜、ね、金髪の男の人が走って行ったなと思ったらその後ろ五人くらいの男がウワーッと行って、とり掴まれて、私服警官、金髪が薬物の売人、即ここで「何時何分、逮捕、逮捕」とか言って、俺のここでですよ。

ケンドーコバヤシ:目の前で。

千原ジュニア:それで手錠を出してきて、手錠をガチャンガチャン、腰紐を回され逮捕されているんですよ。ウワーッと思っていたらその売人が「あっ、千原ジュニア」と、それを見たら私服警官五人が「エッ!?」と見て、その隙に売人が逃げようとして「行こうとするな」と言って、俺を使って逃げようとするな。

ケンドーコバヤシ:逃走幇助ですよ、幇助に当たりますよホンマに。

千原ジュニア:どんなところに会社あんねんという。

ケンドーコバヤシ:確かに。会社の前でドラマのロケしたことあるんですよ、ゴールデン街の。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:早朝に、僕が刑事で犯人を追いかけるという役をやったんですよ、あそこでね。ほんならあのうまいこといったのにNGが出たんですよ。「何かありましたか!?」と言ったら、その細い路地じゃないですか、路地の奥に事情はわからんけど向こうも追いかけっこをしているのが写った。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)早朝に誰かと誰かが逃げているのを思い切り追いかけている。路地の向こうに写っている。そんな場所に会社があるんですよ。

千原ジュニア:ホンマに。

ケンドーコバヤシ:会社が作りあげた会社の気風が作り上げたこの不祥事の連続なので。

千原ジュニア:何かあるかもやね。

ケンドーコバヤシ:ねえ。続きますね、でも。

千原ジュニア:続くで。

ケンドーコバヤシ:しまいには車乗るななんて言われたらかなわないですよ。

千原ジュニア:いやいや、ホンマやで。

ケンドーコバヤシ:ねえ。

千原ジュニア:我々な。

ケンドーコバヤシ:こちとらキープレフトキープレフトで走っているのに。

千原ジュニア:この間も見ていたら全員、「いやいやこういう世界にいる人間、タレントなんかはもう絶対運転するべきではないみたいな」みたいな「そうだそうだそうだ」「僕もタクシーです」「僕は運転手です」「僕は運転手です」なんて言っていうてるねんけど、我々吉本興業、タレント車一台もないからね。

ケンドーコバヤシ:ない。

千原ジュニア:全部自分で、ガソリンも自分のお金で入れて、ETCも自分で払って。

ケンドーコバヤシ:そうです。

千原ジュニア:勝手に来ているねんから。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:なあ。

ケンドーコバヤシ:それをねえ、そんなのを封じられたら。

千原ジュニア:そうそうそうそう。それならちゃんと用意してよと。

ケンドーコバヤシ:そうですよ。

 - にけつッ