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田村亮、千原ジュニアに謝罪「半分は千原ジュニアが悪い」

      2017/08/19

2017年7月9日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑いコンビロンドンブーツ1号2号の田村亮が千原ジュニアに謝罪しに来たことについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:どうした、どうした、どうした!?

田村亮:先日は本当にすみませんでした。

千原ジュニア:何や!?何、どうした!?

ケンドーコバヤシ:ジュニアさんがね、どうしても気になるというところから始まった亮との一連の不思議な事件。最初のきっかけは何でしたっけ!?釣り、釣りトーク!?

千原ジュニア:あれは何年前くらいかな!?10年にはならんけど7、8年前くらいにちょいちょい『ロンハー』に呼んでもらえるよになって、淳とは本番でいろいろセッションするのはね、やっぱり後輩の番組に先輩来るってやっぱり気を遣うし。

田村亮:まあね、どうしても。

千原ジュニア:亮なんかはかなり気を遣いやろうから、気を遣っているやろうなと思って、何か距離が縮まったほうが亮はやりやすいんちゃうかなと思って、何となくね。それで何かきっかけ、糸口ないかなと思っている時に廊下でばったり会ったから、正直、正直あまりそんな気はないけれども、やるならやるしくらいの感じで「亮、今度俺釣りでもやろうと思っているねん。また連れて行ってくれへん!?」とプライベートで釣り行ったりして遊んだら距離も近くなったらエエかなと思って、釣りが好きやというのを知っていたから「釣りでもちょっと今度やろうと思っているねん。連れ行ってくれへん!?」という、何かそんな流れがあった。そこから何年かして俺がやっていた番組にゲストで来て好きなものを発表するみたいので、「僕は釣りが大好き大好きで、あの釣りをなめている人が大嫌いで、俺ジュニアさん、俺言われましたけど釣りでもと言いましたよね。あのでも引っかかって僕すごい、だから誘わなかったんです」と。ああ、そういうのやと。俺も思っていた。

ケンドーコバヤシ:理想はあれですよね。久々に会った時「どうですか!?やっています!?」と。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:これがやりたかったんですね。

千原ジュニア:「今度火曜日行くんですけど、もし良かったら行きます!?」「マジですか!?」とか。

ケンドーコバヤシ:「まだ熱冷めていないですか!?行きましょうよ」くらいが心地良かった。

千原ジュニア:「釣りでもと言いましたよね。あのでもが引っかかっているんですよ」「へえ、そうなんや」と。それで俺何となくちょっと思って。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:それが流れた、流れたその流れた2日後同じ番組の仕事があった、楽屋に来た、正直俺オンエアー見ていない。「ジュニアさん、本当にすみませんでした」「何や何や何や!?」「いや、あの、五分五分見ました。本当にすみませんでした」と。

田村亮:はい。

千原ジュニア:「ああ、あれか、あれ、オンエアーされていた!?いやいや、流れとコバとそんな話になってゴメンな。こっちこそ、ごめんごめんごめんごめん」「本当すみませんでした」「五分五分って何やねん!?」と。

田村亮:すみません。

千原ジュニア:心のうちが出てもうてんねん。

田村亮:出てもうてる。

千原ジュニア:俺だけ悪いんちゃう。あの人も、五分五分。出てもうてんねん。

田村亮:五分五分。

ケンドーコバヤシ:ねえ。

田村亮:自分でも気が付いたんで、やってしまったというのは。

ケンドーコバヤシ:閉じた時に!?

田村亮:閉じた時に。ああ、もう1回いくのは違うと。

ケンドーコバヤシ:違うと。

田村亮:このままどうにかさせてくれ。優しい先輩よと。

ケンドーコバヤシ:亮はそれを。

田村亮:はい、あの。

ケンドーコバヤシ:謝りに来たの!?それとも何が悪いねん!?と。

田村亮:違う、違います違います。あの本当にすみませんという気持ちできましたよ、もちろん。

 - にけつッ