人生に笑いはつきもの

芸能・お笑い関連のテレビ番組情報をお伝えするニュースサイト

千原ジュニア、言葉を変えていく必要がある「過信しすぎ」

      2017/08/19

2017年7月2日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが言葉を変化させていく必要性について語っていた。

千原ジュニア:言葉を変えていかんと。

ケンドーコバヤシ:というと!?

千原ジュニア:こうやっていろいろ進化しているから、例えばそんな話をしているんだけど、鞭ってすごいやん。

ケンドーコバヤシ:こっちの鞭!?

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:鞭ってもう血出て。

ケンドーコバヤシ:すごいですよ。

千原ジュニア:メチャメチャ痛いで。それに対して飴ってちょっと過信し過ぎていない飴を。いやいやいや。

ケンドーコバヤシ:飴と鞭。

千原ジュニア:採算合わんて。見てこれ。これで飴!?

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)確かに。

千原ジュニア:ムチャクチャやろと。

ケンドーコバヤシ:確かにマイナス出ていますよねマイナスが。

千原ジュニア:だいぶ。

ケンドーコバヤシ:だいぶマイナス。

千原ジュニア:だいぶマイナス。

ケンドーコバヤシ:プラマイ0にはなっていないです。

千原ジュニア:オラッと。いやいやいやいや。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:無理無理無理無理。

ケンドーコバヤシ:飴が貴重やったんですかね、その言葉が生まれた頃には、飴は甘い物なので。

千原ジュニア:いや、これ、ちょっと。

ケンドーコバヤシ:ちょっと食い物では取り返せない痛みですからね。

千原ジュニア:無理か!?

ケンドーコバヤシ:ええ。肉裂けるんですから、ホンマに鞭は。

千原ジュニア:そうやな。骨見える。

ケンドーコバヤシ:骨見えるんです、ホンマの鞭は。鞭打ちの刑の鞭は。

千原ジュニア:そやな。

ケンドーコバヤシ:ショックで死ぬまでやるというやつですから。

千原ジュニア:2LDK。

ケンドーコバヤシ:家族に残して良いんですね!?

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:私はここで鞭で打たれて。

千原ジュニア:ウワーッ。

ケンドーコバヤシ:「家族だけは」と。

千原ジュニア:鍵だよ。

ケンドーコバヤシ:家族に預けてくれ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:それは釣り合うかな。自分が死んだら家族はとりあえず家賃なしで生きれる。

千原ジュニア:飴を過信しすぎやって。

ケンドーコバヤシ:飴は過信しているはそう言われてみれば。

千原ジュニア:ないないないないないない。

ケンドーコバヤシ:ないない。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:あと逆にもっと、だから一石、1個の石で、2つの鳥って。

ケンドーコバヤシ:一石二鳥。

千原ジュニア:そもそもちょっと待ってと。1つの石で、1つの鳥ってすごない!?

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:これ1個やで。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:50石一鳥でもすごいで。

ケンドーコバヤシ:50石一鳥でも達人の域です。。

千原ジュニア:飛んでんでんで。50石一鳥でもウワーッや。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:一石一鳥ってすごいことやで。

ケンドーコバヤシ:なのに。

千原ジュニア:一石で二鳥。無理無理無理無理。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:バーン、バン、バーン。

ケンドーコバヤシ:どういうことやそれ。バンと当たった鳥からはねてバンですからね。

千原ジュニア:からめて。

ケンドーコバヤシ:からめて。

千原ジュニア:ドン、ドン。

ケンドーコバヤシ:ドン、ドン。

千原ジュニア:はあ。

ケンドーコバヤシ:玉突き事故的に倒したという。

千原ジュニア:そうなん。

ケンドーコバヤシ:おったんじゃないですか昔。

千原ジュニア:おったかね。

ケンドーコバヤシ:そういう達人が、石つぶての達人みたいのが。

千原ジュニア:俺いきすぎの気がするな。

ケンドーコバヤシ:確かに一石二鳥は。

千原ジュニア:一石一鳥でエエと思うわ。

ケンドーコバヤシ:どういう時に使うんですか、それ!?

千原ジュニア:いや、ホンマに。

ケンドーコバヤシ:これは一石二鳥やでと使えるじゃないですか。

千原ジュニア:あ、そうやな。

ケンドーコバヤシ:これは一石一鳥やで。それはそうやとなるでしょ。使い所ない、一石一鳥の言葉が。

千原ジュニア:そうか。そやな。

ケンドーコバヤシ:2LDKと鞭は使えます。

千原ジュニア:だからあれや、1つのことをずっと突き詰める。一石一鳥、これがすごいみたいな。だから何やろう。

ケンドーコバヤシ:1年岩をも通すという話があるじゃないですか。

千原ジュニア:それはもうあるもんな。

ケンドーコバヤシ:ありますよ。

千原ジュニア:そうかそうか。

ケンドーコバヤシ:通さんけどね。

千原ジュニア:そうやな。なるほど。それはそうやわ。

ケンドーコバヤシ:一石一鳥、おかしいでしょ。ははは(笑)探せばいろいろあるでしょ。井の中の蛙大海を知らずも、あんなもん出して海水に入った瞬間はじけて死にますからね、蛙なんて。

千原ジュニア:ああ。あるよな。

ケンドーコバヤシ:出したらアカンという。

千原ジュニア:うん。月とスッポンも。スッポンがそもそももう今高級食材やから。

ケンドーコバヤシ:まあね。

千原ジュニア:ちょっと上と上やん。もっと下にせんと。

ケンドーコバヤシ:はいはいはいはい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:そうですね。まあ昔は暗かったから、危ないから真下を見て歩かないとあかんということだったらしいですよ。

千原ジュニア:ああ、そうなん。それで丸くてお月さんと似ている。

ケンドーコバヤシ:そうそうそうそう。こう見て歩かないと危ないからという。

千原ジュニア:へえ、なるほどな。

ケンドーコバヤシ:何とかこれは納得してもらえましたね。

千原ジュニア:まあまあ時代やな。

ケンドーコバヤシ:時代です、時代です。

千原ジュニア:七転び八起きでもな。

ケンドーコバヤシ:七転び八起きは確かに若干違和感を感じますよね。

千原ジュニア:立っているから転べるわけやん。ということはスタートはここやん。ほな7回転ぶ、1、2。1、1。2、2やから、7回転んだら7起きたら立ってんねん。

ケンドーコバヤシ:そうです。

千原ジュニア:でも何かエエ感じにしたいから1個多めに言うてんねんあれ。

ケンドーコバヤシ:そうですね。七転八倒。

千原ジュニア:うん。7回転んだら7回起きたら立ってんねんもう。七転び七起きでホンマはエエねん。

ケンドーコバヤシ:本当はね。

千原ジュニア:うん。何かありがたみに欠けるやんと。八にしてきへん。

ケンドーコバヤシ:でもそういう意味ではないですかホンマに。わからんけど、あの7回こかされても7回立ち上がれる男はそのもう1個、プラス1が来るくらいのことをやりとげていると。

千原ジュニア:そこまで強い、屈強な男がまず1回目転ばへん。

ケンドーコバヤシ:金八先生連れてきますわここに。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:怒られるやろうな。

ケンドーコバヤシ:怒られると思います。

千原ジュニア:なるほどね。

 - にけつッ