人生に笑いはつきもの

芸能・お笑い関連のテレビ番組情報をお伝えするニュースサイト

千原ジュニア、怪談話「創作話としてやったらみんなに素直に聞いてもらえる」

      2017/08/19

2017年7月2日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが怪談話について語っていた。

ケンドーコバヤシ:まだご自身の中だけですか!?

千原ジュニア:俺の中と後輩何人か。

ケンドーコバヤシ:道連れ。

千原ジュニア:あん、あん。後輩は聞いているだけやけど。

ケンドーコバヤシ:また言っているよと思っているんでしょうね。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:岳人がどこかで。

千原ジュニア:いろいろなアイテムが増えているやん。

ケンドーコバヤシ:アイテム!?

千原ジュニア:いろいろなものあ増えているやんか。

ケンドーコバヤシ:ああ、ああ。

千原ジュニア:例えばこれだけスマートホン、10年前はなかったわけやから、みたいなことがいろいろ世の中あって、怪談話って、実際お化けを見てとか言い出すからもうダメだと心のシャッターが下りるというか。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:あれは創作としてこういう怖い話、怪談話を創作したんですけどいかがでしょうか!?ということにしてくれはったら。

ケンドーコバヤシ:そう言っていただけたらね。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:前のめり聞ける。

千原ジュニア:そうそう。落語でも怖い怪談話があって、そういうふうに創作です、それで誰の怪談、誰の作った怖い話が一番こわかったかというか、一番完成度が高かったみたいなことでやったらみんなもっと素直にこう聞けると思う。

ケンドーコバヤシ:そうですね。「彼氏の先輩の友達が」と言われても、そこでもう冷めますもんね。

千原ジュニア:そうそうそうそう。「いや、すごい霊感があって見えるんですけど、実は」と言うからもううさんくさいうさんくさい、もうエエみたいな。作って、怖い話を今作っているんですよ。遊びで。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:ほんなら当時なかったアイテムを使おうと。

ケンドーコバヤシ:ああ。定番の怪談には出てこないアイテムね。

千原ジュニア:うん。心霊スポットがあって、そのトンネル、すごい心霊、お化けがいっぱい出ると有名なトンネルが、古い今使われていないトンネルがあって、あそこにカップルで見に行こうと言って、彼女のほうは「私霊感が強いからホンマそんな行きたくない行きたくない」「エエやないか、おもろいやんけ行こうや」と彼氏と行きたくないと言って言いながら行って、それで「どこどこ!?」と「山の中メチャこんなところホンマトンネルあるの!?」「今使われてへん、もう、今使われてへん古いトンネルがあるねん。そこがもうメチャメチャお化けが出ると心霊スポットやねん」「ええ、何かもう段々気持ち悪くなってきた。しんどいしんどい。出る出る」「あそこにある、あのトンネル、あの小さいトンネル、あの中お化けメッチャおるらしい」「もうしんどいしんどい」と入って行ったら、彼女顔面蒼白になって「メッチャしんどい。もう絶対出るやんこれ。アカンアカン、もうやめてやめてやめて」と。それでやめてやめて言っても行くしかないから、行くしかないから我慢して「もうしんどいしんどい、ホンマしんどい」「ここに停めるわけにはいかんやろ」と行ったら出口がふさがっていて「エッ!?出られへん」「どうするの!?もうしんどいしんどい」もうバックで、細いトンネルバックで帰るしかないと言って「もう早ようして早ようして」と言ったらバックにパッと入れたらバックモニターにおばけがウワーッと写っていた。

ケンドーコバヤシ:なるほど。

千原ジュニア:みたいな。

ケンドーコバヤシ:バックモニターはついていないですからね。

千原ジュニア:そうそう、バックモニターはまだ使われてへんから、うん、とか。

ケンドーコバヤシ:バックモニターないですからね。

千原ジュニア:というのを夜な夜なお酒を飲みながらみんなで。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)暇か。

千原ジュニア:エッ!?

ケンドーコバヤシ:暇なのか。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)しゃべることないのやったら集まらんでエエねん。

千原ジュニア:もう毎日のように飲むからしゃべることない。もう創作していくしかなくなってきた。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)もう閉じ込められているんちゃうんですか。なるほどね。

千原ジュニア:女絶ヶ原という、女が、女を絶つヶ原という。

ケンドーコバヤシ:行きたくないね、それだけで。

千原ジュニア:あって、それは樹海みたいな小さい樹海みたいなんだけど、そこはもう何かしらんけどとにかく女性が首を吊ると。

ケンドーコバヤシ:そういう女絶。

千原ジュニア:女性が自殺するという、地名が先なのかあとなのかわからへんけど女性がえらい首を吊ると言って、何やねんとドローンのプロが上からの映像をと。

ケンドーコバヤシ:ないわ、もうドローンって。

千原ジュニア:パーッとその人は台風であろうが何だろうが全部上手に飛ばすのに、もう操縦不能になって「おかしいおかしいおかしいおかしい」とバーンと落ちたと言って、それこの辺落ちたけどとパッと見たらドローンに髪の毛グワーッとからまっていたと。

ケンドーコバヤシ:うんうん。みんなどう言っているんですか、後輩!?

千原ジュニア:お題出してきよるねん。

ケンドーコバヤシ:じゃあドローンどうですか!?と。なるほどね。後輩を頭の体操に使っているんじゃない。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)心霊、そういう季節になってきましたからね。

千原ジュニア:本当にあったと言うからもうエエわとなるねんな。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:創作、怪談大会、それこそK-1グランプリを開催したらエエねん。

ケンドーコバヤシ:ああ、なるほど。K-1グランプリ。

千原ジュニア:みんな作ってきた。

ケンドーコバヤシ:そうですね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ちょっとK-1マックスとかも作って。

 - にけつッ