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ケンドーコバヤシ、情報化社会「誰かが俺のことを把握している」

      2017/08/19

2017年6月25日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが情報化社会の恐ろしさについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:何かそうたぶん、自分が気になった情報みたいなのをやったら関連するようなことまで入ってくるみたいな。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:システムらしいんですよ。はい。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:もう無限になってしまうんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:どうりでみんなずっとスマホを見ていると思っていました。

千原ジュニア:なるほどね。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:そうか。

ケンドーコバヤシ:やまないんですって情報が。

千原ジュニア:そうかそうか。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:あんなんでもあなたにお勧めこんなんどうですか!?とポン、ポンと。

ケンドーコバヤシ:はいはいはいはい。あの食べログ見たらね、食べログ1回見たらみたいな。

千原ジュニア:ああ、俺はAmazonやけど。

ケンドーコバヤシ:ああAmazon。言っていましたね。出られなくなったと。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:ええ。

ケンドーコバヤシ:情報社会ですよ。

千原ジュニア:すごいよね。

ケンドーコバヤシ:すごいです、うん。確かに僕は、そのあのタブレットがあるんですけど、速報をいつも見るんですよ、プロレスの試合結果とかあのプロ野球とか。やっぱり何かそれに関するニュースが上に来ていますもんね、ニュースのページを見たら。

千原ジュニア:ああ、そうやろうね。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:だから何者かが俺を把握しているんですよ。

千原ジュニア:そうやで。そうやで。

ケンドーコバヤシ:どこかのおじさんが「またこいつプロレス見ている」と。

千原ジュニア:そうやで。

ケンドーコバヤシ:メチャメチャ怖いことじゃないですか。

千原ジュニア:うん。ボクシングに関するニュースばかり来るもん。

ケンドーコバヤシ:上位に来るでしょ!?

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ねえ。

千原ジュニア:見ているねん。

ケンドーコバヤシ:だから見ているんですよ。

千原ジュニア:まあそれはもちろん見ているねんであれ。

ケンドーコバヤシ:ねえ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:だからばれているんですよ、こいつメチャクチャスケベやなとか。外面はエエけどみたいな。

千原ジュニア:例えば土地を買ったとしようや。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:土地を買った瞬間から誰にも言っていない、土地を買った瞬間からマンション売ってくれ、マンション売ってくれと来るというもんね。

ケンドーコバヤシ:ああ。なるほど。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:どこかで誰かが。

千原ジュニア:どこかで誰かが見ているねん。

ケンドーコバヤシ:見ている。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:スマホだけでなく。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:何かこうからくりが。何か買った時からイタズラメール来るもんな。

ケンドーコバヤシ:来る。

千原ジュニア:前田敦子が2500万くれる言うて。

ケンドーコバヤシ:そうそうそうそう。

千原ジュニア:なあ。

ケンドーコバヤシ:はい。本当にね、大輔さんとほっしゃんのお勧めのエロ動画を見ていたらずっとそういうのが来る。

千原ジュニア:ははは(笑)あ、そう。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)「あそこは熱いぞ」というのを見てからずっと来るんですよ。

千原ジュニア:うん。そうなんやな。知らんところで何か、うん。

 - にけつッ