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ケンドーコバヤシ、Twitterはすごい「振り回される」

      2017/08/19

2017年7月2日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがTwitterにふりまわされたことについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:まあこいつ今更何言っているんだと思われることは必須だと思うんですけど。

千原ジュニア:はあはあはあはあ。

ケンドーコバヤシ:Twitterってすごいですね。

千原ジュニア:あっ、そう。

ケンドーコバヤシ:あの、僕はもうやってはいけないということが身を持って知ったというか。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:振り回されるんですよあれ。

千原ジュニア:へえ。

ケンドーコバヤシ:あの、いまちょっと番組を、あの相席がやっていて。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:それで相席スタートとアイドルの女の子4人でやっているんですよ。それで「番組終わりたまには飯行きましょうよ」みたいな本番で言われるんですけど、僕がその後別の仕事まだ入っていて。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:ずっと行けていなかった。生放送、生放送が続いていて。これがちょっと週がずれて、この後が空いたというのがバレて。バレというのもあれだけど。「聞きましたよ、コバヤシさん」みたいな。

千原ジュニア:「今日空いているんでしょう!?」と。

ケンドーコバヤシ:「空いているんでしょう!?」みたいな「じゃあ、行こうか」と言っていたんですよ。それで行くということになって、それで相席スタートの女の子のケイちゃんという「ちょっと私用事があるので」と帰ったんですよ。

千原ジュニア:どないやねん。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:相席せえへんのかい。

ケンドーコバヤシ:まあまあ女の子ですから、いろいろ何かあるんでしょうね。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:それで山添という男と、そのアイドルの女の子、夢見るアドレセンスの荻野可鈴ちゃん、けっこうかわいくてすごい、僕は全然わかっていなかったけどメチャメチャ人気がある。

千原ジュニア:ああ、そういう人いるね。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:それで「飯行こうか」となって、それでまあ可鈴ちゃん、女の子なのでちょっと着替えとか時間かかるので「待っておくよ」と。新宿やったので「あそこ行こうか」と僕がたまに行く店あって、あの羊のしゃぶしゃぶの店があって。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:それで「そこ行こうや」と「わかりました」と準備している間に山添がTwitterを見ているんですよ。「エッ!?」「何や!?」「いや、刺激的なタイトルの一般人の書いたTwitterがどんどん流れてきています。この人一般人なのに5時間前に打ったTwitterがもう何万件リツイートされていて」と。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:「すごい」と。「何や、その刺激的なタイトルって!?」「ふざけるなはなまるうどん」というタイトル。何かすごい、その日話題になったらしいんですけど、「ふざけるなはなまるうどん」とメチャクチャ怒りの。「何やねん!?」と言ったら「私ははなまるうどんを許さない」と。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:刺激的やと。

千原ジュニア:穏やかではないね。

ケンドーコバヤシ:穏やかではないでしょ。「いつものように好きなはなまるうどんに行ってみました。うどんを食べに」と。「そうしたら期間限定でそうめんがやっているということで、このそうめんをたまには良いかと頼んでみました」と。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:「そうめん。子供の時は毎日夏休みに食べさせられて正直もう受け付けなくなっているのですが、大人になってからたまには良いかとオーダーしたところ、何だこれは!?子供の時に食べていたのに比べてうますぎる。かすかな麦の香りを残しつつ、繊細な麺、それでいて嫌味のないつけだれ、それに飽きてきたかなと思う頃に入れる薬味の鶏肉梅肉和え、あっという間にそうめんが終わる。これが期間限定だと!?ふざけるな」と。

千原ジュニア:社員やろ!?

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)というのが流れてきたということで、それでまあその後3人でしゃぶしゃぶに行ったんですけど、僕はもう気になって気になって。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:好きなしゃぶしゃぶの味がせえへん。はなまるうどんのそうめんかと。確か俺の、割かし近くあの店11時半くらい、12時くらいまでやっていたなと。

千原ジュニア:まだ間に合うね。

ケンドーコバヤシ:間に合うな。

千原ジュニア:そんなもん別腹、そうめんなんか。

ケンドーコバヤシ:そうしたらアホのあの山添が、俺みたいな奴を相手に「コバヤシさん、相談乗ってもらっても良いですか!?」と。「はあ!?」と言ったら。

千原ジュニア:うんうん。同じ方向向いているのちゃうのや。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:アイドルの子は「美味しい美味しい」と「私普段9時から食べてへんのに今日食べる」みたいな「そうか、そうか」「何やねん、山添」と言ったら「まあ、あのネタが大事と思っているんですけどそれだけで良いのかな」と。

千原ジュニア:どうでもエエわ。

ケンドーコバヤシ:どうでもエエ。「そうや可鈴ちゃん」と僕は切り替えて「言うても今日はマネージャーも付いてきてへんし電車やろ!?」と。

千原ジュニア:おお、女の子。

ケンドーコバヤシ:「あまり遅くなってもな」「今日タクシーの許可もらっています」「何やねんお前」と。刻一刻と迫っている。

千原ジュニア:行かせてくれへんな。

ケンドーコバヤシ:はい。でもある程度片付け、もうある程度、僕もうペース上げて食べたら店長出て来て「ケンコバさん、1年くらい来てなかったでしょ!?もうダメですよ。サービス、おにぎり」みたいな話になって。

千原ジュニア:いらんいらんいらんいらん。

ケンドーコバヤシ:「店長」と。

千原ジュニア:残しておかないとアカンねんちょっと。

ケンドーコバヤシ:残しておかないとアカンねん、時間もないねんと食べていたらデザートを食べたいと言いやがって。

千原ジュニア:まあな、それは言うわ。

ケンドーコバヤシ:「9時から経っているんちゃうんかい、お前飯!?」と。

千原ジュニア:もう食べたら、もう開けたから。

ケンドーコバヤシ:「もう今日はいっちゃいますよ」と。

千原ジュニア:ああ、ああ。あ、そう。行かせてあげて。パパッと。

ケンドーコバヤシ:ええ。

千原ジュニア:そんなに時間かかるもんちゃうから。

ケンドーコバヤシ:そうですね。「すみません、デザートお願いします」と言ったら「すみません、ちょっと今仕込んでいて15分くらい待ってもらって良いですか!?」「OKです」「OKちゃうぞ、お前」と。それで結果、終わって飛び出して、その店駆けつけた、タクシーで駆けつけたんですけど、ちょうど閉店。

千原ジュニア:エエッ!?

ケンドーコバヤシ:次の日目覚ましかけて朝行きました。

千原ジュニア:うん。でもちょうど腹的にはエエやん。

ケンドーコバヤシ:腹的には良いんですけど、言わせて下さい。

千原ジュニア:結果。

ケンドーコバヤシ:ふざけるなはなまるうどん。期間限定とは何事じゃあれ!?というくらいうまかった。

千原ジュニア:メッチャうまいのや。

ケンドーコバヤシ:メッチャうまい。1回食べて下さい。もう期間限定なんです。

千原ジュニア:へえ。

ケンドーコバヤシ:たぶんヘルシーやしねそうめんて。いやうまかった。こんな1個の人から聞いたTwitterでこれだけ振り回されるんやと思って。

千原ジュニア:一喜一憂。

ケンドーコバヤシ:一喜一憂。自分でやっていたらもう。

千原ジュニア:まあな、俺もやってへんからわからへんけど。

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