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千原ジュニア、電子マネー「他人の物まで会計してしまう」

      2017/08/19

2017年6月25日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが電子マネーについて語っていた。

千原ジュニア:この間沖縄で『にけつッ』撮って。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:『にけつッ』撮ったんですよ。久しぶりに飲みに行って。

ケンドーコバヤシ:そうですね。

千原ジュニア:けっこう飲んだやん。

ケンドーコバヤシ:けっこう飲みました。

千原ジュニア:それで早めに終わったからそこからご飯を食べて、それで1時くらいやったやんか。

ケンドーコバヤシ:1時、2時、そんなもんですね。

千原ジュニア:1時過ぎくらいやって、それでコバとかタクシーで帰って、俺は別で沖縄みんな来ているから、別で誘われていてもし良かったらみたいなのでコバが帰った後に連絡したわけ。そっちもお開きになっていて「そうなんや、それなら俺も帰ろう」と思って俺も別でタクシー一人で乗って、それでホテルまで行ってホテルに着く前にコンビニに行かないとホテル何もなかったわと思って。

ケンドーコバヤシ:飲み物とか。

千原ジュニア:それで「コンビニまで運転手さん戻ってもらっても良いですか!?」「わかりました」「ちょっと待っていて下さい」と言って俺コンビニ行って水1本とちょっと1杯だけ飲もうかなみたいななのでハイボールの缶のやつを買ってほんでね、Edyでねお金払おうと思って、お金を置いてEdyでお願いしますと言うとる時に女性が「ウワーッ」と言って「ジュニさん」とか言って「ファンなんです」とか言って「写真撮って良いですか!?」と「いいですよ」と言って「サインしてほしい、サインしてほしい」となって、「あの色
紙売っています」みたいな。店員さんも「売っていますよ。俺もサインしてほしい」と言って店員さん二人とその人がパッと色紙売り場まで行ったわけ。

ケンドーコバヤシ:店員さんも欲しかったんですね。

千原ジュニア:全員欲しいから。それで戻ってきはって「これに」とか言って、俺はサインして、店員さんが後ろに並んでいるから店員さんにもサインして、沖縄じゃないですか。東京ではあまりなさそうな、店員さん二人にそれぞれサインして、みたいなので、ほんでね、帰って、それで次の日俺はまた別の飛行機で宮古島に行かなアカンかって、宮古島行って、それでパッと財布みたらレンタカーを借りなアカンのでパッと見たらカードないんですよ。俺飛行機で落としたのかなとか、いろいろ飛行機調べてもない、空港探してもない、ないとなって、それで、ええっと、マネージャーに電話して「カードがないねん」と。それで「わかりました。ちょっといろいろ、ホテルとかも聞いてみます」とか言ってくれていて、それでどうしようかなと思ってカード会社に電話して「これこれこうなんですけど」と。カードって一時停止できへんねんて。

ケンドーコバヤシ:エッ!?そうなんですか!?

千原ジュニア:一時停止して、出てきたらもう1回再開みたいのをやってくれたらエエやん。ここでストップということは破棄やねん。だから今までいろいろな登録しているカード番号が一切なくなるから破棄したら。

ケンドーコバヤシ:これは面倒臭いですよ。

千原ジュニア:なあ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:このご時勢カードで何か悪いことしようなんていう人そういいひんのちゃうの!?と思いながら、でもこれやしなと思いながら使ってはる「いついつ何に使ったかというのを調べられますけど」と言ってはったから「じゃあ調べてみて下さい」と言ったら「夜中の、昨日の、2時くらいに620円か何か使っています」と言うねん。俺はホテルに1時半に帰っているねん、1時40分とかには。「エッ!?」と。600ナンボ、何やそれ!?怖い怖い怖いとなって、カードはどこでなくなったかわからへんし、怖い怖い怖い怖い、これ何かわからんけど、600円くらいちょっと使ってみて何もなかったらもっとどんどん使っていこうかなという悪い、いやいやそんなことないかと思いながら、でも使われているのは気持ち悪いなと思って、1日くらい待ったら出てきそうな気するねんけど、まあまあもうしゃあないと思って、面倒臭いけどと言って止めたわけ、止めたというか破棄した。

ケンドーコバヤシ:うわっ、ああ、面倒臭い。

千原ジュニア:そのカードは。そうしたら1時間後にマネージャーから電話がかかってきて出てきましたと。

ケンドーコバヤシ:うわっ。

千原ジュニア:「エッ!?どうした」と言ったら「女性の方がコンビニでサインとかしてもらった方が何か知らないけど荷物に紛れ混んでいて、わざわざホテル探して、千原ジュニアが泊まっているホテル、この近所のどこかに泊まっているはずと言って、ホテルまで持ってきてくれた」と言うねん、その女性が。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:それでホンマありがとうと言って、「お礼の電話しておいてくれる」と言って「もちろんです」みたいのでやったんだけど、結果店員さんが出てバタバタバタバタして結果そのサイン色紙とかを俺がEdyで払っている。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)600ナンボ、600ナンボ。

千原ジュニア:うん。いろはすとハイボールで600円いかへん。

ケンドーコバヤシ:いかへん。まあね。

千原ジュニア:たぶん。

ケンドーコバヤシ:わからないですけど。

千原ジュニア:わからへんけど。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:全然エエねんけど。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:良いんですよね!?

千原ジュニア:全然良いんです。

ケンドーコバヤシ:金額も金額ですし。

千原ジュニア:わざわざホテル探して持ってきてくれはったんやで。

ケンドーコバヤシ:でもたぶんシャリーン。

千原ジュニア:ははは(笑)誰も悪くない。

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