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千原ジュニア、マナー違反!?「誰もわからないならマナー違反ではない」

      2017/08/19

2017年6月25日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアがマナーについて語っていた。

千原ジュニア:この間もね、マナーとか、ね、これは失礼だ、失礼ではないとか、マナー違反だ、マナー違反ではないんだとか、ね、いろいろこうあるやん。大人の常識みたいのが。

ケンドーコバヤシ:あります。

千原ジュニア:番組でね、年賀状で「明けましておめでとうございます」みたいのを書いてはる年賀状がバンッと出て、この中にマナー違反が3つあります、それはどこでしょう!?と10人くらいパネラーが「どこ!?全然わからない」「全然失礼ではないと思うけど、いやわからないわからない」「正解はCMの後」と言って、各年代のパネラーがわからへんということはもうマナー違反ちゃうやん、すでにね。

ケンドーコバヤシ:すでに。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それが届いても何も思わへんのやから。

ケンドーコバヤシ:思わへん。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それでそうかと思えばテーブルマナーみたいなのでそのプチトマトはナイフで押さえてフォークで刺すとかいろいろやっている中で、ええっと、茶碗蒸しをスプーンでグチャグチャにして飲むのはマナー違反かマナー違反ではないかみたいな。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:これが。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:茶碗蒸しはお椀というカテゴリーに。

ケンドーコバヤシ:ああ、碗のもの。

千原ジュニア:碗のものとしてそこにいるから、これをグチャグチャとして飲んでもこれは全くマナー違反ではないんですって、それは目の前でやられたらマナー違反やと。

ケンドーコバヤシ:やめなさいと言いますよね、子供がやっていたら。

千原ジュニア:うん、うん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それでなかなか戦うのは無理ちゃうという。

ケンドーコバヤシ:正式ルールね。正式ルールではエッ!?マジで!?というのはけっこうありますもんね。

千原ジュニア:それで車なんか乗られへんからね。

ケンドーコバヤシ:エッ!?

千原ジュニア:例えば赤ちゃんは絶対にチャイルドシートにということでしょ!?

ケンドーコバヤシ:うん、そうですそうです。

千原ジュニア:タクシーなんか乗られへんし。

ケンドーコバヤシ:そうですね。

千原ジュニア:でもそういうことやんか。そこのゆるゆるの部分で生きていくそれが人間や。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:そこを上手に取り込んで。

ケンドーコバヤシ:はい。僕も本とかで得た知識をやってみたことがあるんですよ。

千原ジュニア:だからもう世間が間違ってというか世間の波がでかすぎて、ホンマ正しいねんけど飲み込まれるしかないみたいなことってけっこうあって、その茶碗蒸しも、いやきれいな着物を着た品格の塊みたいなおばちゃんがそれ、これは全然お碗なので正しいのとやられったって、それは世間の波に飲まれて「何してんの、おばちゃん!?」となって、それは戦うのは無理やて、もうな。みたいなことで、例えば二の腕もあれ間違えてんねんて。

ケンドーコバヤシ:二の腕!?

千原ジュニア:二の腕はこっちから生えているから。生えているというのもないけど。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:1、2やねんて。肘から手首までが本来二の腕。

ケンドーコバヤシ:二の腕。

千原ジュニア:けどみんなが間違って、「いや二の腕がプルプルで」とみんなが言い出して、そっちやないねんけどホンマは。でも波が高すぎてバッと飲み込まれてもう今辞書に二の腕と調べると「肘から手首まで。または脇から肘まで」と。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)そうなっていると。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:何かあるのかな、間違っていること!?けっこう使っているんでしょうね、でも。

千原ジュニア:ホンマやな。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:そうでしょうね、いろいろ。潮時とかよう、ようこういう類で出てくる問題で。

ケンドーコバヤシ:はい、潮時は違うんですか!?もう潮時だよと。

千原ジュニア:ちょうど良いということやねん。

ケンドーコバヤシ:エッ!?

千原ジュニア:ベストグッドタイミング、今が潮時やと。

ケンドーコバヤシ:みんなグッドタイミングで撤退すると言っている!?

千原ジュニア:そうそうそう。だから何と間違ったことという。もうそれも無理やな。

ケンドーコバヤシ:まあね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:潮時や、行けと。

千原ジュニア:だから煮詰まってとかも、これ以上ない案がたくさん出てみたいなことやけど、今はもう全然案が出ないことを煮詰まったと。

ケンドーコバヤシ:煮詰まったから休憩を入れようですよね。ホンマやったら。

千原ジュニア:煮詰まっているのに何で休憩やねん!?と。

ケンドーコバヤシ:ああ、そういうことやんねん。

千原ジュニア:いやでも、そう思ったら人の家にお邪魔する時とか紳士的でありたいよ。

ケンドーコバヤシ:まあね、極力そうありたいですね。

 - にけつッ