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ケンドーコバヤシ、マネージャーの対応に対して「俺はなめられている!?」

      2017/09/29

2017年9月17日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがマネージャーについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:そう、前回北海道でね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:あの、北海道、お疲れ様でした、北海道。

千原ジュニア:お疲れ様でした。ありがとうございました。

ケンドーコバヤシ:ジュニアさん途中で帰って。

千原ジュニア:そうそうそう、仕事やったからね。

ケンドーコバヤシ:そう。東京で仕事や言うてね。軽い打ち上げみたいのをしたんですけどお寿司屋で、その後帰って。やっぱりあの時ね、やっぱり何と言うんですけど、自分のマネージャーというのはある程度教育しておかないとアカンのかなと。

千原ジュニア:ほうほう。

ケンドーコバヤシ:もう何かね、俺なめられまくっているというか。

千原ジュニア:マネージャーいました!?

ケンドーコバヤシ:いたんですよ。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:そんな感じでしょ!?

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:マネージャー、あの時おった!?というくらい。そうなんです。そのマネージャー、僕よく一緒に行動しているんですけど。

千原ジュニア:コバのマネージャー俺知らんわ。

ケンドーコバヤシ:でしょ。

千原ジュニア:歴代知らんもんな。

ケンドーコバヤシ:歴代知らないですか!?

千原ジュニア:何かあまりマネージャーの話をそんなせえへんし。

ケンドーコバヤシ:あ、はいはいはい。そうですね、はい。今回その秘密が明らかになります。

千原ジュニア:あ、そうなの!?

ケンドーコバヤシ:ジュニアさんがあまり知らない。

千原ジュニア:何か会社がやっているのちゃうかなと。うちキャラ強いのばかり当てられる。

ケンドーコバヤシ:ああ、そうですね。はいはいはい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:それが飲んだ時に、まあ飲んだ時にここで何回か話しましたけど、けっこうこの問題行動を起こすんですよ。人にとったら問題行動ではないんでしょうけど。まあ前これでもしゃべりましたけど熊本で二人で飲んだ時はしょっとシリアスな空気で「ちょっと話が」と。それでもう3年目くらいの社員なので「ちょっといろいろ考えまして」と、辞めるのかなみたいな、「まあまあ飲めや」みたいので。たっぷりふりを作って「彼女できました」みたいな。

千原ジュニア:面倒臭い。

ケンドーコバヤシ:面倒臭いそういう奴なんですよ。その後俺に道端で振り回されて「何すんねん、オラッ」と言い返してくる奴なんですけど。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:酒の勢いで。

千原ジュニア:エッ!?

ケンドーコバヤシ:まあちょっと仲良くなっているんですけどね。

千原ジュニア:距離が近いから。

ケンドーコバヤシ:距離が近いからこそちょっと本当は距離をとらなアカンかったなというのが今回の北海道で、そのお寿司屋さん向かう途中でね「ああ、お寿司屋楽しみだな」と言ったら「そうですね」みたいな言うて、「美味しいんでしょう、北海道わ」と言うて。「お前今日もあれ飲んではじけるのか!?」「ジュニアさんがおる間はもう抑えます」と。「待てよお前。俺のこと何やと思っている!?」みたいな時「アッ!?」と言いよるんですよ、そういう時。「アッ!?」やないねんお前みたいな。

千原ジュニア:でもそれはコバの前ではそうだけど、実は裏ではメチャクチャ気を遣っていると思うよ。

ケンドーコバヤシ:あ、どういうことですか!?

千原ジュニア:と言うのは、その札幌じゃないその前に札幌あったやん。

ケンドーコバヤシ:ありました。

千原ジュニア:EMPTY STAGEで。

ケンドーコバヤシ:EMPTY STAGE。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:みんな最後にエンディング出るというのを「そんなもん出ていたらソープランドに間に合わへんわ」と言ってエンディング出ずに。

ケンドーコバヤシ:恥ずかしい。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:改めて大声で言われたら恥ずかしい。

千原ジュニア:エンディング出ずにネオンに消えて行ったという。

ケンドーコバヤシ:ネオンに消えたケンドーコバヤシね。

千原ジュニア:ケンドーコバヤシ。

ケンドーコバヤシ:北の大地で。

千原ジュニア:うん。それでそれはちゃんとエンディングを迎えた芸人達と打ち上げがあったんやって。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:それはそうですね。

千原ジュニア:打ち上げがあって、打ち上げが終わって、ホテルみんな一緒やから、コバも一緒。コバはもう疲れ果て、疲れてて果てて、疲れ果て、もう部屋。

ケンドーコバヤシ:ダブルミーニング果てね。

千原ジュニア:うん、うん。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:それでこっちの芸人が帰ったらロビーでコバのマネージャーがもう崩れ落ちてねんて。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:「やっちゃった」と言って。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:「どうしよう」と。「どないしたんや!?」と言ったら、部屋の鍵をコバのほうは大きい部屋、自分は小さい部屋、小さい部屋を渡してもうててんて。

ケンドーコバヤシ:小さかったです。ベッドと壁、こうやってベッドに行きましたから。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:小さかったです。

千原ジュニア:これはもうコバは疲れ果てているから、今更言われへんと。「どうしよう、やっちゃった、間違えちゃった。もうこうなったら部屋に女の子呼ぶしかないわ」と言うていたという。

ケンドーコバヤシ:あいつ!いや、絶対あいつわざとちゃうかな、それ。

千原ジュニア:あ、そう。

ケンドーコバヤシ:いや、俺も部屋は確認していないですけど、先週ロケで台湾に行っていたんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ホテル一緒でしょ、俺2階なんですよ。あいつ13階なんですよ。おかしいやろ!

千原ジュニア:やっているかもな。

ケンドーコバヤシ:やっているでしょ、あいつ。

千原ジュニア:これを芸人が。

ケンドーコバヤシ:おかしい。

千原ジュニア:ああって。やっているかもね。

ケンドーコバヤシ:なめやがって。

千原ジュニア:俺ら知らんところでやられているよな、絶対に。

ケンドーコバヤシ:まあ、やられているでしょうね。

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