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千原ジュニア、接客業者の対応について「かっこつけたいだけ」

      2017/09/21

2017年9月10日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが接客業者の対応について語っていた。

ケンドーコバヤシ:鰻も気になるの!?

鰻和弘:僕もこれジュニアさんに聞いてほしいやつあるんですけど、俺ねいつも思うんですよ。病院行った時に思う、病院行きはります!?

千原ジュニア:まあ行くよ。

ケンドーコバヤシ:それは行くやろ。

鰻和弘:あの診察室を開けるじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:開ける。

鰻和弘:ほんならいつもあの違う方向を向いて「どうしましたか!?」と言いません!?これ前向いていて欲しいなと思いません!?

橋本直:何かその医者やってますか!?

千原ジュニア:待ちかまえていてほしいの!?

鰻和弘:はい。いつも何かちょっと何かパソコンをいじっていて、入ってきて、「あ、いらっしゃい」みたいなことを言うじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:いらっしゃいとは言わへんな。

千原ジュニア:どうしたい!?

鰻和弘:あれは。

千原ジュニア:かっこうつけたいねん。

橋本直:やっぱり医者やっている。

千原ジュニア:かっこええやん。

鰻和弘:かっこええですけど。

千原ジュニア:いきなり向かい入れられて、どうされました!?

ケンドーコバヤシ:いやいや、その前。その前に帰るは。

橋本直:ためすぎでしょ。

ケンドーコバヤシ:「アカン、アカン」と帰るは。

千原ジュニア:それは。

橋本直:職業でかっこいいやつ。

鰻和弘:これは接客じゃないですか、言うたら。

ケンドーコバヤシ:接客じゃない。

千原ジュニア:接客じゃない。

鰻和弘:じゃないんですか!?

千原ジュニア:うまい、ホンマにボーリングのうまい人とかは投げて、見ずに背中でストライクを感じるやん。みたいので一緒で、まあ見ていてみ、俺なんかはしょっちゅう病院、入院も長いし、病院さんざ行ってきたからレントゲンをここにカシャというのを挿すやん、まあ見いひんで。

橋本直:ははは(笑)やりたい、見ずにやりたい。

千原ジュニア:うん、やりたいねん。見ずにやりたい。

ケンドーコバヤシ:なるほど。

千原ジュニア:お前もやるやろ!?ツッコミの時にわざと肩見て「何でやねん!?」と言わへんやろ。

橋本直:やります、やります、やります、やります。

鰻和弘:そういうこと、そういうことなんですね。

千原ジュニア:見ずにやりたちやつや。

ケンドーコバヤシ:鰻は、鰻は迎え入れて欲しかった!?

鰻和弘:そうなんですよ。

橋本直:必要以上に漫才でも体重かけているやついますもんね。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

橋本直:そんなこっちにかけんでエエ。やりたいねん。

千原ジュニア:見ずにやりたいやつ。

橋本直:ネクタイ触りたいねん。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ネクタイ触りたいだけ。

千原ジュニア:海外留学お別れ、悲しいお別れ、見ずにやりたいねん。

ケンドーコバヤシ:グッバイね。

鰻和弘:そういう、それに対してはイライラしないんですか!?

千原ジュニア:見ずにやりたいやつやってはると思う。

鰻和弘:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:鰻、イライラするのそれで!?

鰻和弘:僕、はい、僕嫌なんです。だからコンビニの接客と一緒の感覚なんですよ、前向いていない。

橋本直:もうそっちのほうがエエやん、早いやんという。

鰻和弘:はい。

千原ジュニア:あ、そう。

鰻和弘:そういうのは思っていたんです。

橋本直:あれやりたくて入っている人もいるかもしれないということですね。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

橋本直:ファースト振り向きの時は緊張したんじゃない、その医者の人も。「ついにや、ついにや」と。

千原ジュニア:例えばキャッチャーかてさ、キャッチャーフライ上った時にこれをさ、こうやってやらへんや。

橋本直:それはプレーです。

ケンドーコバヤシ:それはプレー。

橋本直:それはより早い。

ケンドーコバヤシ:それはプレーの質を高める為です。

千原ジュニア:バッターでも、行かへんやん。

橋本直:それは。

千原ジュニア:見ずに。

ケンドーコバヤシ:当たり前や。

鰻和弘:そうですね。それと一緒なんです。

千原ジュニア:もっと言ったら、打ったほうを見て、見ずに走るやん。

橋本直:ああ、確かに。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:ファーストに。

橋本直:入った感があれば。

千原ジュニア:そう。

ケンドーコバヤシ:確認しているんです打球を。打球はちょっと違うんじゃないですか!?

鰻和弘:意外に皆さんかっこつけの人のOKなんですね、そう思えば。

千原ジュニア:かっこつけというか、まあまあな。

ケンドーコバヤシ:俺のその職業やったらかっこつけるなというのはやっぱりある、コンビニ1つにしても。

鰻和弘:ホンマですか!?

ケンドーコバヤシ:だいたい俺がコンビニもし働いていたらレジ空けとくやろうな。

鰻和弘:あっ、もう。

ケンドーコバヤシ:空けて、並んだところを見て「すみません」と走ってくると思うもん。

鰻和弘:ああ。

橋本直:ちょっと遅れてくる感じ。

ケンドーコバヤシ:ちょっと遅れてくる。

橋本直:ああ。

鰻和弘:弁当の温めるやつもホンマ見ずにやるみたいなことですか!?何秒とか。

ケンドーコバヤシ:いや、それよりも二人目まで待って並ぶのが、走って先頭の方どうぞと言いながら着く。

鰻和弘:ははは(笑)いますね、そういう方。

橋本直:刑事やったら僕もやっていますわ。追いかけている時に、この何というのですか、二差路に分かれた時に一回犯人が逃げていないほうを見ますわ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:あれはかっこつけじゃない。

橋本直:あれかっこいいじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:あれはかっこつけじゃない。

橋本直:犯人がこっち行く。

ケンドーコバヤシ:あれはかっこつけじゃない、あれは確認しているねん。

千原ジュニア:俺らは絶対にやっているで。

ケンドーコバヤシ:まあ芸人は、舞台とかけっこうあるでしょうね。

千原ジュニア:ピンマイク外す時に見いひんやん。

鰻和弘:見ないです。

千原ジュニア:「ありがとうございました」と。

橋本直:見れば良いのにね。

ケンドーコバヤシ:こんな感じじゃないです。終わりや。

鰻和弘:もう終わりなんですか!?

ケンドーコバヤシ:終わり終わり終わり。

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