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銀シャリ・橋本直、フォークの使い方に不満「使い方が難しい」

      2017/09/21

2017年9月10日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑いコンビ・銀シャリの橋本直がフォークの使い方について語っていた。

橋本直:あと、ちょっとあとまあ、ざっくり、これも雑談みたいなことで良いですよね!?

ケンドーコバヤシ:良いよ。橋本のこの感覚、ジュニアさんどうですか!?特集で良いよ。

橋本直:あの、皆さん女性とご飯を食べた時に「一口ちょうだい」という問題起きるじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:ああ、女の子言うね。

橋本直:はい。それでお互いケーキを食べていて「一口ちょうだい」、これはまだ良いんですよ。なぜならマイフォークがあるから。「一口ちょうだい」とそちらのフォークでこちらのチーズケーキなりガトーショコラを裁断する分にはけっこうなんですよ。ただしそちらが何か、まあカレーでも何でも良いですよ。まあ、何かスプーンとか箸のみを使うもので、フォークは使ってはらない。僕はケーキを食べている。

ケンドーコバヤシ:お前ケーキで女カレー!?

橋本直:ははは(笑)

千原ジュニア:ははは(笑)話よりそっちがひっかかるねん。

ケンドーコバヤシ:昔ながらの純喫茶に行かないと起こらへんそれ、その現象。

橋本直:僕らはあるじゃないですか、フォークを使っていないと。僕はフォークを使って食べている。「一口ちょうだい」の時にフォーク、器具としてのフォークは1個しかない。わざわざ「一口ちょうだい」の為に「フォークもう1個下さい」と言うのも女性なり、その人も衛生面を気にしすぎているからエチケットとしてあまり言わないじゃないですか。じゃあ、このだから「一口ちょうだい」「わかりました」と、ただ私は食べている最中でこの一口を食べたら終わりですよね。食べた時に相手にこのフォークを後に渡すわけじゃないですか。あまがみでいったら残ってしまう。

千原ジュニア:うん、うん。

橋本直:チーズケーキとかガトーショコラなんてもんわ。かと言って、次のターンだからといってきれいにする為にめぶりたおすのも問題だと。

千原ジュニア:せやな。

鰻和弘:気持ち悪いそんなの。

ケンドーコバヤシ:特に橋本の下唇をくぐりぬけたフォーク嫌やな。

橋本直:何かそうなんですよね。分厚すぎる。

ケンドーコバヤシ:分厚いから。全部こそいでいきそうやもんね。

橋本直:そうなんですよ。元々は薄かったんですよ。でも何か歴代の彼女達がねぶりついてきたからちょっと太くなって(笑)

千原ジュニア:いや、そんならフォークどうでもエエやんけ。

ケンドーコバヤシ:何やねんお前。

橋本直:フォークだけに落ちが大事。

ケンドーコバヤシ:やかましいお前。

鰻和弘:うまいですね。ホンマにこういうのすぐ出てきますから。

千原ジュニア:隙あらば。

橋本直:皆さんに刺さる話だったら良かったなと思って。

鰻和弘:フォークだけに。

ケンドーコバヤシ:コンプライアンスがもうちょっとだったら「殺すぞ」と言っていたわ。

橋本直:そういうのもありました。

千原ジュニア:それはもう全然何も思わへん。

橋本直:全然大丈夫な感じですか!?

ケンドーコバヤシ:けっこう気にするねんな。

 - にけつッ