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千原ジュニア、電車に乗って気が付く「若い人よりバブル世代はマナーが悪い」

      2017/09/11

2017年9月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアがマナーの悪さについて語っていた。

千原ジュニア:あばちゃん何かたまたま隣おばあちゃん、喫茶店で一緒になって「あれ、あんた何か見たことある顔ね。そうだ、ちょうど良かった」とか言って入り口に置いておいたこうやって押すシルバーカー、開けて「これ、はい、あげる」とか言ってジップロックに入った、全種類味の違う6種類くらいの飴の詰め合わせ。

ケンドーコバヤシ:へえ。

千原ジュニア:「エッ、おばあちゃん良いの!?」「これあげる」「ありがとう。何でこんなおばあちゃん持っているの!?何で持ち歩いているの!?」「これもし中が見えなかったらこんなばあさんに何渡されたかわからん、怖いやろうから、気持ち悪いやろうからこうやって見えるように透明の袋に入れているのよ」と。その気遣いもすごいけど、そうじゃなくて「そもそも何でこの詰め合わせをいっぱい持ち歩いているの!?」と、シルバーカーにいっぱい入っている。「私みたいな年寄りが生活しているでしょ、電車に乗るでしょ、今の若い子はこぞって席を譲ってくれる」と。

ケンドーコバヤシ:良いじゃないですか。

千原ジュニア:「こんなにみんな優しい。若い子達は本当に優しくしてくれるからお返しに何かしたい、それで飴の詰め合わせを飴の中身が見えないと気持ち悪いやろうなと思ってこういう詰め合わせを作ってカバンに入れて持ち歩いているのよ。それをあげる」「ありがとう」と聞いても若い子がメッチャ優しいと。メッチャクチャ席を譲ってくれると。俺らあまり電車乗らへんやん、まあ酔うている、まあシルバーシートで寝ているの、50、60のサラリーマンやて。

ケンドーコバヤシ:ああ、そうですね。

千原ジュニア:うん。まあ多少語弊があるかもやけど、そういうのが多いて。

ケンドーコバヤシ:多いですね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:飴もらう話一番ええ話ですね。

千原ジュニア:これな。

ケンドーコバヤシ:僕飴もらう話で最下位の話あるんですよ。

千原ジュニア:ほう。飴でなかなか最下位とるの難しいで。

ケンドーコバヤシ:はい。僕あの、ジュニアさん東京、僕がまだ大阪にいて東京に行った時僕もバイクで事故ったんですよ。大事にはならんかったんですけど。

千原ジュニア:はいはい。

ケンドーコバヤシ:それがバイクで走っていたら、あれね、今思えば職業安定所の前やったので、俺下手したらと思うんですけど、僕のバイクに合わせるようにおっさんがガードレールを飛び越えたんですよ。「アッ」となって轢いてまうと思ったからバイクをこうしていたんですよ。バイクがダーッと滑っていって僕地面にダーッとなってここもう全部、その時ガーッとなって、ビニールとか入ったくらいなんですよ、着ていたやつの。

千原ジュニア:ああ、なかなかやな。

ケンドーコバヤシ:火傷のところにビニールが一回溶けたやつが固まって、医者で、だからもう何かタワシみたいのでガーッとこすられたやつあったんですよ。「ウワーッ」と僕転げ回っていた時におばちゃんがバーッと走ってきて「兄ちゃん大丈夫か!?飴なめるか!?」と飴渡してくれた。最下位ですよ、これ(笑)

 - にけつッ