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千原ジュニア、テレビ関係者と思われる男性に憤慨「いつまでスマホを見ているんだ」

      2017/09/11

2017年9月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが落語鑑賞をした際のテレビ関係者の態度について語っていた。

千原ジュニア:けどあの、我々こっち側の時もそっち側の時もあるやん、お客さんで人のものを見せてもらう時もね。

ケンドーコバヤシ:もちろん、人のものを見せてもらう時あります。

千原ジュニア:この間落語を見に行ったわけ、ある人の。見に行ったら行ったら一応この関係者席やから隣ももちろん関係者や、な。誰か知らんおっさんやで。60前後のおっさん、客電が落ちてきた、もうすぐ始まる、ずっとスマホ見ているねん。客電落ちているねんで。ずっと見ているねん、嘘やろ嘘やろと思ったらもう客電落ちきって、今度緞帳開いて始まった、まだ見ているねん。いや、俺らがこっち側の立場の時もある。ほんなら暗い客席で、ね、どれだけ大きかったって「あそこ携帯見てはるな」とわかるやん。

ケンドーコバヤシ:まるわかりです。

千原ジュニア:だから「もうわかるでそんなもん、暗い中でもう一人落語静かに始まるのに、何を見たいねん!?」と。何かニュースか何かずっと見ているねん。「何やねん、もう。降りな、それやったら」と。始まって「嘘やろ嘘やろ、もう高座上ってはるねん落語家さん」と。でも見ているねん。やっとさすがに、やっと閉じて、かばん入れたわ。ほんならまさかの今度ガラケーを出してきて次はガラケーを見だすねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:始まってんねんで。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「嘘やろこのおっさん!?」と。それでしばらくしてパタンと閉じて、カバンに入れる時にカンカラカンと落としてもうて、真っ暗の中。ぞれでずっとガラケー探してねん。始まっている落語をずっと見ずに。前の人のここに当たるもんやから、前の人も「何、何ですか!?」みたいな感じで、もうちょっとざわついているねん。それでやっと見つけて、俺ホンマにそのうちね、スマホでこっちのガラケー鳴らし出すんちゃうかな!?と思うくらい。

ケンドーコバヤシ:ああ、確認する為に場所を。

千原ジュニア:確認する為に場所を。さすがにそれはなかったけど、やっと見つけて、それをかばんに入れて。「グーッ」って「寝るの!?嘘やろ!?」と。

ケンドーコバヤシ:そんな人おるんですね。

千原ジュニア:うん。それで終わって、終わってというか休憩入りました、起きて、それで知らんけど手帳を出してスケジュールを確認していたわ。閉じたらテレビ局のスケジュール帳やねん。だからテレビ局の人やねん。

ケンドーコバヤシ:そんな人ね、作り手側にいるとはね。

千原ジュニア:これこみで落語にできるわみたいな。

ケンドーコバヤシ:ホンマに。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:ある格闘技会場で関係者がお子さんを連れてきたんですよ。しかたないじゃないですか、お子さん興味ないから。リング上でどれだけ熱い戦いが繰り広げているか興味ないんですよね。僕の横でずっと同じくスマホいじっているんですよ。仕方ないなと。それでその子をずっと見ていたら弟がいて、僕はずっと試合を見ていて何を見ているのやろうなと思ってパッと見たらAKB整形疑惑のページをずっと見ていましたけどね。おかげでだいたいだいたい誰が整形を疑われているかだいたい覚えましたけど。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:何を見てんねやと。子供は仕方ないですけどね。

千原ジュニア:若い子のライブに行ったって、そんな携帯見ていたり携帯鳴ったりせえへんや。

ケンドーコバヤシ:はい、しないですね。

千原ジュニア:そういうちょっと年齢層が高い50代60代の人が集まるところに行ったらけっこう鳴るねん。

ケンドーコバヤシ:それは何なんでしょうね、わかっていないんですかね!?

千原ジュニア:何やろうな、だから。

ケンドーコバヤシ:普段ちょっと偉そうなんですかね。

千原ジュニア:偉そうなのか、そもそも何か行儀悪い年代、あの年代多ない!?

ケンドーコバヤシ:それはね、本当思います。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:バブルを知っているね、バブルを知っている奴らに説教される覚えはねえと思うんですけど。

千原ジュニア:ああ。あの年代行儀悪い、今の若い奴なんてメチャクチャ行儀ええやん。

ケンドーコバヤシ:行儀良い。

 - にけつッ