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千原ジュニア、関根勤に駐車場で遭遇し立ち話「バイクのマフラーで火傷するが我慢」

      2017/09/11

2017年9月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアがバイクのマフラーで火傷したことについて語っていた。

千原ジュニア:こういう時どうする!?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:こう、この間ね、もう暑いやん。東京なんてもっと暑くなって、それでバイクで、俺古い、750CC乗ってますやん。

ケンドーコバヤシ:はいはいはいはい。

千原ジュニア:暑いからTシャツに短パンやったんですよ。それで現場に行って、それでテレビ局の地下、バイク停めようと思って、サイドではなくちゃんとしたスタンドで。

ケンドーコバヤシ:グイッと。

千原ジュニア:ガッタンと真っ直ぐバイクを立てようと思って、ガッタンとやろうかなくらいの時に「おお、ジュニア君」と、関根さんがちょうど車で来はって、入り時間一緒やったから関根さんが降りて来はったわけ。「おはようございます」ガッタンとかって。それで「ジュニア君、古いバイク乗っているんだね、カワサキなんだ。へえ、750CC、良いな、かっこいいな。今気持ち良いでしょ」「まあ、そうですね」「でもすごい暑いか」「いや、まあまあ走っていたら気持ち良いですけどね」「そうなんだ。俺、バイク乗ったことあるけどカワサキはないな。古いバイク良いね」「はい」なんて言いながら「今のバイクとやっぱり全然違うんでしょ!?」「違うみたいですね。今のバイクは倒れそうになったら制御してくれて起こしてくれたり」「そんな進化しているんだ。じゃあ古いのは古いので乗っていて楽しいだろうな」「そうですね」「それじゃあ、今日の収録よろしくね」「こちらこそよろしくお願いします」という会話の中で俺短パンやからマフラー熱いやん、ここ火傷していて。

ケンドーコバヤシ:エエッ!?

千原ジュニア:ジュッって。けど会話途切れたらアカン思うからさ、「あっ、そうなんですよ、今のバイクはね」とか言うてんけど。

ケンドーコバヤシ:えらいな。

千原ジュニア:いや、ここで普通に「今のバイク、熱いっ」「どうしたの!?」「いやいやいや、ちょっと火傷して」「エッ、ごめんねごめんね」となっても悪いなと思うから。

ケンドーコバヤシ:いや、それ反射でなるでしょ「熱いっ」って。

千原ジュニア:いやでも何か我慢して、もう何もない感じで『ああ」みたいな。でもこういうことってけっこうあるやん。今こっちの流れを止めたらアカンから何か。

ケンドーコバヤシ:偉い。

千原ジュニア:例えばこっち何か血出ていたとしても、こっち今流れバラエティでね、回っていてね。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい、まあね、それはね、血はね。

千原ジュニア:ここでパッと切れたとしよう、こっちのワイワイの中で、何してんねん何してんねん、切れたと思うけどこっちが盛り上がっているから絶対に見せへんようにみたいのがあるやん!?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:というこの状態を表すことわざないかなと思っていろいろ探してんけど、これないねん。

ケンドーコバヤシ:ない。ことわざがね、生み出された時代にマフラーはないですからね。

千原ジュニア:ないけど、大事な時に違うことが起こって、そっち気が気やないねんけど、今はこっちよりこっちやから今これ誰にも気付かれんようにみたいな、何かなかなか、それこそ林先生に「という話のことわざないですか!?」と言ったけど、やっぱり「ないですね、それ」と言って。

ケンドーコバヤシ:確かにないな。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:それはでも精神力えげつないですね。

千原ジュニア:そんな言うほどやで、ジュッという。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ここね。いやいや、そんな別にこれみためほど痛くない。

ケンドーコバヤシ:いやいや、痛い。痛いし、熱いわ。僕も経験ありますけど。

千原ジュニア:ほんでこれ不思議なのは、ここ火傷しているやん。これだけ痕になっているということは焼けているわけやん。でも毛、焼けてないねん。不思議じゃない!?

ケンドーコバヤシ:不思議。

千原ジュニア:この毛はどうなっていた!?この時だけギリギリマフラーをかわして。

ケンドーコバヤシ:まあ、こうやったんですかね。

千原ジュニア:全然毛無傷やねん。ここなくなるやろう普通。生えてんねんこれ。

ケンドーコバヤシ:メチャメチャ今音声マイク拾っています。

千原ジュニア:距離近なって。

ケンドーコバヤシ:距離近なって。それ、僕もありますけど、ジュッと焼けたこと。

千原ジュニア:何か大好きな人に告白している途中にオカンからキャッチ入るみたいな。

ケンドーコバヤシ:それは、それは無視ですよ。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:もちろん。それはもちろん無視ですよ。

千原ジュニア:みたいな。

ケンドーコバヤシ:ネゴシックスがココイチで、あの持ち帰りを買っていたんですよ。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:持ち帰り窓口が外にあるんですけど。アホや思って、いやアホや思ったんですよ。俺に連絡とって飯行ったのにと思って。あいつバイク乗っていてバイク停めていて、それで買ってこう振り返った時に僕がバイクにまたがっていてあいつの、それで「飯行くか!?」というプチ、プチプチプチドッキリをやろうとしたんですよ。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:それで僕まあその時あの本当にセッタに短パンやったので、ネゴが「やっているやっている」と思ってまたいだ瞬間、普段僕短パンでは乗らへんから慣れていなくてマフラーでジュッとなって「熱い」と。

 - にけつッ