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千原ジュニア、ギャラについての不満をぶつけたら「宮川大輔には裏切られた」

      2017/09/11

2017年9月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが宮川大輔にはめられたことについて語っていた。

千原ジュニア:けど「うわぁ、裏切りよった。一人で船出しよった」みたいな、一緒に乗ろうと言っていたのに一人で船、俺だけもう次の船待たなアカンやんみたいな。『すべらない話』というのが始まった当初、もう14、15年前。それがDVDになりました。「にいさん見ました、給料明細!?」と大輔が来たわけ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:俺全然知らんかったので「どうしたどうした!?」と言って、それがちょうど『すべらない話』の第二弾のDVDが発売みたいのでいろいろな各社集まって取材を受けるというので、俺と大輔がそれを受けるみたいな。大輔が入ってきて「ジュニアさん聞きました!?見ました給料明細!?」「いや、DVDえらい売れているんやろう!?」「あの額見ました!?えげつない額ですよ。メチャクチャ安い」と。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:印税やからね。それは安いわけないんですよ、印税ちゃんと分配、もちろん取り分松本さんがあって、その末端としても取り分にしても印税でこの額はおかしいです」と。「そうなの!?何ボやねん額!?」「ナンボナンボです」「エッ、嘘やん。その額やろ!」と。俺も自分のマネージャーに聞いて調べたらその額大輔と一緒。「これはアカン、これはアカン。何やそれ」と言うてる『すべらない』の取材の時にR&Cの奴が来た。それで「ちょっとちょっと、どうなっているの!?ギャラ聞いたけど、あれでどう考えたっ
てこの額にならへんねんけど、おかしない!?どういうつもりやねん!?何でこの額やねん!?なあ大輔」と言ったら大輔全然違うところで、ハッピーターンを食べてんねん。「いやいやいや。お前一緒になったくるところちゃうの!?」「エエッ、兄さん。そんなきつい言い方せんでも」みたいな感じで、やりよったやりよった。

ケンドーコバヤシ:ガスだけガチャッとつけていったわけですよ。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)乗せられて。

千原ジュニア:乗せられて。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:いまだにたぶんあの人僕のこと怒っているなという人もいますもん、乗せられてやった結果。

千原ジュニア:あ、そう。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:たまにこうすれ違った時にちょっとまだ冷たいという。

千原ジュニア:エッ!?

ケンドーコバヤシ:それはけっこうあのタレントさんではないんです。まあ社長さん、事務所の。それでアイドルがいる事務所で大きなスキャンダルがあったんですよ。その時のゲストやって、それで言われたんですよ。「触れないのもあれなので何か言って下さい」「わかりました」と。もうだいぶ前のことなのでどう触れたか覚えていないんですけど、まあ触れて、その時お客さんがいない番組やった。

千原ジュニア:ああ。逆にそっちのほうがエエかな。

ケンドーコバヤシ:はい。それで出演者のみんなワーワー言って、「お前、そんなところ踏み込んでいるんじゃない」みたいな僕が怒られて終わるみたいな、「すみません」みたいな。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:終わった後、何かねエレベーターでそこのやっぱり社長さんが来ていて、エレベーターで二人きりになったんですよ。ほんなら「チッ」と。

千原ジュニア:おおお。

ケンドーコバヤシ:「お前ごときが、うちのタレントのスキャンダルをいじってるな」みたいな。いまだにその関係です、その人とたまにすれ違った時に。

千原ジュニア:あ、そう。

ケンドーコバヤシ:乗せられた結果。

千原ジュニア:「やって下さい」と。「できたら触れないの!?」やろ。

ケンドーコバヤシ:はいはいはいはい。そうですそうですそうです。

 - にけつッ