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ケンドーコバヤシ、表参道で綾部に遭遇「中途半端な変装で走るなんて天性の目立ちたがり屋だ」

      2017/09/11

2017年9月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがピース綾部について語っていた。

ケンドーコバヤシ:ようやくあの綾部がアメリカに行ける日が決まったみたいですね。

千原ジュニア:やっと決まりました。

ケンドーコバヤシ:やっと決まったんですよ、あいつ。

千原ジュニア:はあ、ずっとおったやん。

ケンドーコバヤシ:ずっとおった。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:俺この間偶然会ったんですよ、綾部に。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:真昼間に、僕スニーカーを買おうと思って東京の表参道というところね、タクシーを降りたんです。タクシーを降りた瞬間「コバさん」と言ってきて、綾部が表参道を走っている。

千原ジュニア:ほうほうほう。

ケンドーコバヤシ:あの綾部は真っ黒の真夏やのにジャージ上下で、あのロックンローラーみたいなサングラスをかけて「コバさん」と言って走ってくるんですよ。「綾部」と言って「いや参りましたよ」と。

千原ジュニア:ニューヨークではないんでしょ!?

ケンドーコバヤシ:ニューヨークではないです、表参道。

千原ジュニア:表参道ですよね。

ケンドーコバヤシ:「いや、参りましたよ」みたいので「なかなか行けないんですよ。そろそろ決まりそうです」みたいな。「何してんのこんな時間にこんなところでそんな格好で!?」と。

千原ジュニア:メチャメチャ暇やろうからね。

ケンドーコバヤシ:「いや、表参道坂道になっているので往復でダッシュしているんですよ」みたいな。良くも悪くもアホやなと思ったのは、僕とね綾部がそんなふうにバッとしゃべっていたら、まあ「アッ」みたいになって。

千原ジュニア:周りの若い人達たくさんいる街。

ケンドーコバヤシ:はい。いっぱい撮られるんですよ。そうしたら綾部「オイ、やめてくれよ。SNSで流すのはよ。まだアメリカに行っていないとうるさいんだよ。やめてくれよ、もうやめてくれよ」と言って「お前な、やめてくれと言うんだったら、もうちょっと変装して裏走れ、お前。何で表の参道走っているんだお前」と。「そう言えばそうですね。じゃあ」と言ってこうやって走って行ったんですよあいつ。

千原ジュニア:何がしていねん。

ケンドーコバヤシ:何がしたいねんお前という。目立ちたがり屋、天性の目立ちたがり屋なんでしょうね。

千原ジュニア:ね。まあ言ったら大きく分離すると松居一代さんと同じ部類やな。

ケンドーコバヤシ:いやいや。あれは背景がニューヨークなだけです。

千原ジュニア:エエッ!?目立ちたいとか。

ケンドーコバヤシ:目立ちたい。松居一代さんのは、まあ目立ちたいのか。

千原ジュニア:この間ね、船越さんと一緒に仕事したんですけど。

ケンドーコバヤシ:どうでした、ちょっと心配ですけど。

千原ジュニア:いや、それはあの、たまり、本番前にこうみんなで集まるところで「いや、本当にこの度はお騒がせして本当に皆さんすみません」みたいな感じでね、大人な対応ですけど、本番前に俺の隣やったんですよ、船越さん。もう本番前に笑ってもうたけど、笑ってもうたというか「ジュニア君、ちょっと痩せた!?」と。いやいや、どなたがおっしゃっているんですかと。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:どなたがおっしゃっているんですか。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:そんな時にも人に気を遣っていただいて。

ケンドーコバヤシ:なるほどね。

千原ジュニア:本当に。

ケンドーコバヤシ:いや船越さんはね、別に肩入れするわけではないんですけど、僕ちょっと良い思いであるんですよ、船越さんには。僕お仕事でお会いする前に新宿の道で見かけたことがあるんですよ。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:斜め前をね、こう正面から歩いてきて、これどうなんだろうと思って。プライベートやし、あの会ったこともない俺が、認識しているかどうかもわからない、お声かえしても良いのかなみたいな。

千原ジュニア:いつ頃ですか!?

ケンドーコバヤシ:もうね、5年以上前。

千原ジュニア:はあはあはあ。

ケンドーコバヤシ:それででも言うとこうと思って、こっちはもう気が付いたんだから。「すみません」と言ったらビックリして「何ですか!?」みたいな。「実は僕吉本興業であのお笑い芸人をやらせてもらっていますケンドーコバヤシと申します」みたいな「ああ、そうなんだ。ありがとう」みたいなのを言うたのをそこから半年くらいした時に仕事でやっとご一緒になった時に「アッ」みたいなので「ありがとうね、あの時」と言って「僕あの時気が付いていなかったんだけど、芸人さんはしっかりしているから」と。やっぱり挨拶して良かったなという。こういうね、人なので痩せていっているのがちょっと心苦しいんですよね。

千原ジュニア:ですよね。

ケンドーコバヤシ:どうです、微妙な挨拶!?

千原ジュニア:そういう時にホンマにいっておいて結果、いっておいてこう何というの損はないよね。俺はもうたぶん気付いてはらへんやろうな、俺いかへんほうやったけど、でも何かここの感じ、この店の狭さこれいかんわけにもいかんなみたいな。

ケンドーコバヤシ:ああ、お店ね。はい。

千原ジュニア:いった時に結果いって良かったな、みたいな。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:これはもうホンマに15、16年前ですけど、まあある焼肉屋さん、そんなに大きくない焼肉屋さんに奥に梅宮辰夫さんがいたわけ。

ケンドーコバヤシ:超大物ですね。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:ええ。

千原ジュニア:そうしたら梅宮さんいてはんなと思って、俺仕事したことあったとしてもぎょうさんいる中で梅宮さんもいてているくらいな時やなと思って、どうかな微妙やなで、でもこれはまあまあと思って俺いったわけ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「どうもすみません。吉本興業の千原ジュニアといいます」と言って。ほんなら「気持ち良い青年だな」と。

ケンドーコバヤシ:かっこいいな。

千原ジュニア:「気持ち良い青年だな」と言って。周りに家族なのか誰なのか「気持ち良い青年だよ」と。

ケンドーコバヤシ:いやいや、ちゃんと紹介してくれ。気持ち良い青年として紹介した。

千原ジュニア:「俺ねあの明日たまたま吉本興業の社長さんに会うから」とだいぶ前の社長ですけど。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:「社長さんに会うから言っておくよ。昨日気持ち良い青年に会ったと」と。

ケンドーコバヤシ:社長も誰かわからへん。「誰ですか、それ!?」と。

千原ジュニア:「本当ありがとうね」とパッと立って握手してもらったけど、パッと立って梅宮さん、何か知らんけどこんなホットパンツ履いていて、気持ち悪いと思って。

ケンドーコバヤシ:やめろ。やめなさい。

千原ジュニア:まくれあがって、座っていたもんやから。

ケンドーコバヤシ:夏やったんでしょ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:夏場にホットパンツくらい履きますよ。海の男ですから。

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