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ケンドーコバヤシ、NON STYLE井上裕介の対応に不満「俺はまだ許していない」

      2017/08/29

2017年8月20日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがNON STYLEの井上裕介について語っていた。

千原ジュニア:嘘!?

ケンドーコバヤシ:本日の特別ゲストは。

千原ジュニア:いやいやいや、テレビ入っているんちゃうん!?

井上裕介:大丈夫です。いろいろ、ご心配、ご迷惑おかけしました。もう大丈夫です。

千原ジュニア:CS!?

井上裕介:CSじゃない。しっかり。

ケンドーコバヤシ:DVD用かもしれない。

井上裕介:しっかり反省もしたし。

ケンドーコバヤシ:今回のゲストはNON STYLEの受刑者の方です。

井上裕介:やめて下さい。違います。パチパチも違うんです。

千原ジュニア:でもさ、もう2068番も。

井上裕介:いやいや、番号で呼ばないで。捕まっていないんです。

ケンドーコバヤシ:パンパンや、刑務所パンパンや。

井上裕介:捕まっていないです。

ケンドーコバヤシ:2068番。

井上裕介:すごいいっぱいいることになります。

ケンドーコバヤシ:捕まっていないの!?

井上裕介:ご心配おかけしました。ご迷惑かけました。すみません。

千原ジュニア:何かお前、反省しています感を何か何とか出そうとしているな。

ケンドーコバヤシ:何か。

井上裕介:そんなことないでしょ(笑)

ケンドーコバヤシ:前みたいにタンクトップでお前。

井上裕介:もう何年も来ていないです。

ケンドーコバヤシ:股上がこのへんあるズボン履いてこいよ。

井上裕介:6年くらい前ですよ、そんなファッションしていたの。

ケンドーコバヤシ:あれ、事件は何年前!?

井上裕介:いや、半年前。半年前という話ではないんです。いや、すみません。

ケンドーコバヤシ:お前は俺のアドバイスを何も聞かなかったな。

井上裕介:いやいやいや、アドバイスってできるわけないじゃないですかという話。

ケンドーコバヤシ:あれで被害者の方が怒られたでしょ。

井上裕介:はい。

ケンドーコバヤシ:激怒していますとかやったらもちろんあれやけど、その前にあったやんか。

井上裕介:事故した3日後にお会いして。

ケンドーコバヤシ:応援していますみたいな。

井上裕介:いろいろお話して、向こうの方も「ごめんなさい」と。

ケンドーコバヤシ:そうそう、「あまり責めてあげないで下さい。漫才頑張ってほしいです」と。あのお言葉いただいてのに何で謝罪会見俺の言うたとおり黄色のアロハシャツで来なかった!?

井上裕介:バカなのか!?バカなのか!?

ケンドーコバヤシ:ふっくんのコスプレで来いと言ったんですよ。

千原ジュニア:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:布川さんの、リーゼントで。

千原ジュニア:白いメガネで。

ケンドーコバヤシ:白いメガネで。

井上裕介:謝罪会見僕ふっくんの格好で来たらおかしいでしょ!?

千原ジュニア:それか車を降りずに会見する。

井上裕介:いやいやいやいやいや。いやいやいや。

ケンドーコバヤシ:ドライブスルー会見。

井上裕介:何で片手間でやるの!?

ケンドーコバヤシ:ドライブスルー会見や。

井上裕介:そんなことできるわけない。

千原ジュニア:ホンマすみませんでした、パーン。

井上裕介:無理無理無理無理無理。それはならないでしょ。

ケンドーコバヤシ:それでどこかのテレビ局のカメラの脚立をこすっていくみたいな。

井上裕介:いやいやいや。いかないです。

千原ジュニア:こいつだから謝罪会見する前に、あれ2、3日前かな、バッタリ夜中本社で会って。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:ほんならその各所に謝りに行っていると。いろいろ行ってきた帰りですみたいな。スーツ着ているねんけど、男性わかると思う、スーツのジャケットのポケットがパンパンなわけ、その財布とかで。ジャケットのポケットにパンパンになるくらい普通入れる何か!?

ケンドーコバヤシ:スーツには基本ポケットあるだけで入れたらダメです。ハンカチだけ。

千原ジュニア:そうそうそう。カバン持ってんねんで。カバン入れたらエエやん。もうパンパンやねんて。何かこいつやわみたいな。そのパンパンでスーツのこいつがキャップかぶってんねん。

ケンドーコバヤシ:ニューヨーカーかお前。

井上裕介:いやいや、そんなことない。

千原ジュニア:もうこいつやわ、みたいな。

井上裕介:一応外に出られるようになってからあまり人目についたらダメじゃないですか、謝罪会見終わってないんで、まだ会見もしていなかったし。なるべく人に気付かれないように帽子かぶっていた。

千原ジュニア:それがね、普通の黒い帽子ならわかるけど、もうキラキラした「一番」と書いてある。

ケンドーコバヤシ:「一番」!?

千原ジュニア:キャップやねん。

井上裕介:その帽子しかうちにないんでね。

ケンドーコバヤシ:そんなわけないやろ。

井上裕介:いや、それしかないんです、キャップが。

ケンドーコバヤシ:何でキャップをかぶっている、まず!?

井上裕介:いや、気付かれないようにじゃないですか。「ああ、何かやっている」と言われたらまだ問題あるじゃないですか!?

千原ジュニア:エッ!?

井上裕介:だからそれの格好でお会いした瞬間にウキウキして写真を撮ろうとしているジュニアさんがいたんですよ。

ケンドーコバヤシ:それは撮るよ。

千原ジュニア:これわかる!?こんなジャケット、ええ大人がジャケットのポケット、こんなパンパンに物入れる!?

ケンドーコバヤシ:これ何入れてんねん!?

千原ジュニア:カバン持ってんねんで。

井上裕介:携帯電話ですよ、携帯電話。

千原ジュニア:いや違う、財布やんこれ。

井上裕介:手帳型の携帯電話ですよ。

千原ジュニア:入れてポケットやわ。

ケンドーコバヤシ:そう。後ろポケット。

千原ジュニア:前パンパンやねん。それでカメラパンアップしたら、これ見て!?

ケンドーコバヤシ:うわっ。ナンバー1や。

千原ジュニア:ナンバー1、星輝いてんねん。

井上裕介:それしかなかった。

千原ジュニア:星数えて、7つやったわ。

井上裕介:いやいやいやいや。よく数えましたね。

ケンドーコバヤシ:その時一緒にラジオ番組をやっていたんですけど井上と、それであの記者会見で着たスーツで現場に来やがって。

井上裕介:来やがって!?もちろんご迷惑をかけたので。

ケンドーコバヤシ:もちろん迷惑はいただいていないけど、まあまあ僕も何か直接来てくれたし「おお、元気か!?」とそらしたんですよ「おお、元気か!?」と「はい。元気です」と声でかいねん、お前。それが腹立って腹立って。

井上裕介:ちょっとでも。

ケンドーコバヤシ:しおらしく言え「元気です」と。

井上裕介:心配かけまいではないですけど、あまりずっとシュンとしているのも。

ケンドーコバヤシ:まだ許してへんからな俺は。

井上裕介:はい。

ケンドーコバヤシ:こいつね。

井上裕介:はい。

ケンドーコバヤシ:もう言うぞ、お前。

井上裕介:何ですか!?

ケンドーコバヤシ:その番組、ええっと、井上、パンサーの向井、TMRevolutionの西川さん、俺、それでAKBの柏木さん、モデルの筧美和子さん。この6人、大所帯でやっていたんですよ。共演者こいつ5人ですわ。こいつ事件起こした後柏木由紀と筧美和子にだけLINEで「ごめんな」と伝えていたんですけど、俺らには何もなし。

井上裕介:いやいや。

ケンドーコバヤシ:お前やりたかっただけやろお前。

井上裕介:まず俺コバヤシさんの連絡先知らない。

ケンドーコバヤシ:調べろや。

井上裕介:どうやって!?

ケンドーコバヤシ:芸人たどったら何ぼでもたどりつくやろ。

井上裕介:それはマネージャーとかにも言ったんですよ。でもそれをすると全タレント先輩に。

ケンドーコバヤシ:嘘つけお前、やりたかっただけやろお前!?

井上裕介:誰がやりたかったって。

千原ジュニア:俺もう長い付き合いだからわかるけど、コバ、これけっこうマジやな。

井上裕介:いやいや。それは本当に申し訳ない。すみません。

ケンドーコバヤシ:許してへん、許さへん。

井上裕介:それはすみません。

ケンドーコバヤシ:これ石田に言った時「もう1回詳しく言って下さい」とメモとりだした。

井上裕介:ははは(笑)そんなつもりはないんですよ。

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