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千原ジュニア、個室と称した相部屋の飲食店に激怒「個室の概念が俺と違う」

      2017/08/19

2017年6月18日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、個室と称した相部屋の飲食店に激怒したことを語っていた。

千原ジュニア:この間ボクシング2日連続であったんですよ。20日と21日あって、俺20日は熊本で一緒やった、俺もすぐ飛行機に乗って、セミファイナルが見れたんですよ。次の日21日は仕事で行けないんですけど、20日は何とか2試合だけ見れて、ほんで見ている途中にこれ最後まで行くなと思ったからインターバル中にお店を予約して、初めて行く店、というかそのセミに出ていた比嘉大吾、結局チャンピオンになった。

ケンドーコバヤシ:はいはい、具志堅さん。

千原ジュニア:宮古島で高校でボクシングをやっていた。宮古島の高校のボクシング部を携わっている奴が俺友達やから、それがわざわざ宮古から応援しに来ていた。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:「終わったらご飯行こうか」と言っていて、それで「ご飯どうする!?」「どこでもエエ」「どこでもエエ。まかすはお前に」「わかった」と言っていて、俺初めて行くお店。それで電話して「個室空いていますか?」「空いていますよ」「じゃあ9時半から4名でお願いして良いですか!?」と、そいつとそいつの息子、それとうちの後輩一人と「4名でお願いします、個室で」「わかりました」と言って切ったわけ。それで結局試合終わって、車、タクシーに乗ったちょうど9時半、着いたらうちの後輩はもう先にお店行っている、ほんなら普通のカウンターで普通のところで一人で待っているわけ、座って。それで「あれっ!?個室でお願いしているんですけど」「ああ、個室ですか、ああ、じゃあ」とこんな感じなわけ。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:ね。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:最近珍しいなこの対応みたいな。今どこのお店に行ってもしっかりして丁寧にやってくれはるやん。「個室ですか、ああ、じゃあ、はい」と言って、何この感じ!?と。それでパッと見たら、門、門というか、ここ入り口、個室の入り口があって中をパッと見たら4テーブルあって、3テーブルお客さんパンパンなわけ。

ケンドーコバヤシ:おお。

千原ジュニア:「エッ!?いやいや、個室と」「うちの個室これですから」みたいな。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:普通の狭いお店やん。

ケンドーコバヤシ:個室としても使えますよということなんですかね。

千原ジュニア:普通の他のお客さん3席、3テーブルパンパンなわけ。「他のお客さんと一緒なんですね!?」「ああ、うちの個室これですから」「エッ!?いや、あの僕らだけ個室って、個室って普通我々個人的な、我々だけが個室ということでは」「それは言ってもらわないと」と。

ケンドーコバヤシ:個々の部屋と、個々の部屋と捉えたんですね向こうは。

千原ジュニア:「エッ!?」と。いやいや、旅館に電話して部屋空いていますか?空いていますよと行ったら相部屋やったみたいな。いやうちは相部屋ですよとそれは先に言っておいてもらわんと。「それはそっちが先に言ってもらわないとうちの個室はこれですから」と。

ケンドーコバヤシ:そんな感じなの!?

千原ジュニア:こんな感じやねん。俺もう腹立って「もうよろしいわ」と言って、「店変えよう」と出たわけ。「すみませんでした」も何もないねん。うん、こしつの概念、ほぼ俺が正しい、正しいか俺やろ!?

ケンドーコバヤシ:個室の概念はね。

千原ジュニア:個室の概念。

ケンドーコバヤシ:初めて言いましたけど、個室の概念。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:そこに概念があったことすら気が付かなかった。

千原ジュニア:一言足りんよな。

ケンドーコバヤシ:足りん。

千原ジュニア:「個室と言っても他のお客さんも一緒ですけど良いですか!?」とあれば「それなら」と。

ケンドーコバヤシ:その説明は受けたことがありますね。「あの10人の部屋なので10名様とかなら個室で使えるんですけど」という説明は受けたことがありますけどね。

千原ジュニア:でしょ。

ケンドーコバヤシ:はい。

 - にけつッ