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千原ジュニアが語る、人生で経験しておきたかったこと「高校卒業」

      2017/08/22

2017年8月13日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが人生で経験しておきたかったことについて語っていた。

千原ジュニア:俺なんかでもやっぱり思うけど、もう1回やり直すならどうしますか!?と言われたらやっぱり俺高校出ておきたいもんな。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:やっぱり高校3年間で勉強ではなくて周りから吸収することいっぱいあるやん。

ケンドーコバヤシ:まあ、あると思いますよ。

千原ジュニア:それを経てのほうがこうやっぱり良いような気がするな。

ケンドーコバヤシ:まあ流行のもんとかも行っていたほうが覚えているやろうし。あるあるネタもね。

千原ジュニア:そうそうそう。全然わからへんかったもん。

ケンドーコバヤシ:あるあるネタ、学校の、学校に人からすると。

千原ジュニア:「そうそうそう」と言っているけど「何やそれ!?」と。

ケンドーコバヤシ:ないんですか。あんなものわからないですか、夏休み終わりで、急に別人になっている女の子がいるとか。

千原ジュニア:全然わからへん。

ケンドーコバヤシ:ホンマにいますからね。だいたい高校生になったら3回経験しますよ。「あいつ誰や!?」と。見た目から何から変わっている。

千原ジュニア:ああ、もしかしたらメス入ったりとか。

ケンドーコバヤシ:メスまではいかないと思います。そういうのではなくて、ひと夏の経験なんですよ。

千原ジュニア:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:何か大人になっている。「エッ!?そんな感じやったっけ!?」みたいな。知らん奴がホンマ席座っているみたいな、そんな感じです、二学期来てみたら。男で劇的に変わる奴ホンマにいないですからね。

千原ジュニア:ああ、そう。

ケンドーコバヤシ:まあ、いない。

千原ジュニア:へえ。そういうのもわからへん。

ケンドーコバヤシ:そういうのもない!?

千原ジュニア:わからへん。

ケンドーコバヤシ:あの、小学校は行っていました!?

千原ジュニア:行っていたわ。

ケンドーコバヤシ:行っていた!?ちゃんと!?

千原ジュニア:うん。小学校はちゃんと行っていた。

ケンドーコバヤシ:ちゃんと行っていた。うん。じゃあ、牛乳山ほど飲める奴が誰より偉いとかはわかるんですね。

千原ジュニア:うちそれあったかな!?

ケンドーコバヤシ:ああ、そうですか。

千原ジュニア:それよりそのバナナからのシールはどれだけのパワーをもらえるねんと、その貼ってあるやつは。

ケンドーコバヤシ:貼っていましたね、みんな。

千原ジュニア:もうグランド走り回っていた。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。まあもれなく僕も貼っていましたけど。バナナのシールは必ず貼っていましたし、牛乳も飲まれへん奴のは全部飲んでいました俺が。

千原ジュニア:ああ、そう!?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:頼もしいね。

ケンドーコバヤシ:頼もしかったですよ、たぶん。パンももらっていましたしね。

千原ジュニア:へえ。

ケンドーコバヤシ:お腹いっぱいという女子から。

千原ジュニア:へえ。あのうちの吉本がね、小学校の跡地なんですよ。

ケンドーコバヤシ:そうですね。

千原ジュニア:会社が。

ケンドーコバヤシ:会社が。

千原ジュニア:歌舞伎町にあるね。

ケンドーコバヤシ:元々ね。

千原ジュニア:最近行っている!?

ケンドーコバヤシ:行きますよ。

千原ジュニア:行く!?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:夜中打ち合わせをしていたら、もうね、嘘みたいにコバエ。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:もうすごいねん。

ケンドーコバヤシ:庭あるから!?

千原ジュニア:というかもうホンマに、量がもうすごいねん、コバエの。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:誰か庭に埋められているんちゃうかな!?みたいな。

ケンドーコバヤシ:あながちみたいな感覚になるからね。

千原ジュニア:ホンマに打ち合わせにならへんで。

ケンドーコバヤシ:そんなに!?

千原ジュニア:うん。「ここ、パンッ、うん、せやな、パンッ、そこな、ちょっと何やねんこれ!?」と。「部屋変えよう」と部屋変えたら「こっちもかい」と。

ケンドーコバヤシ:へえ。

千原ジュニア:どこに行っても。

 - にけつッ