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千原ジュニアが語る、天才「藤井四段は先のことを読んでいる」

      2017/08/22

2017年8月13日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが藤井四段について語っていた。

千原ジュニア:あの、将棋のね。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:藤井四段。

ケンドーコバヤシ:藤井四段。

千原ジュニア:俺、その話を聞いてもうビックリしてんねんけど、デビューですよ、14歳でデビューがこれまたおもしろいなと思うんだけど、デビューの相手が最年長の加藤 一二三さん。

ケンドーコバヤシ:ああ、はいはい。

千原ジュニア:ねえ。それでやっていって記録抜くかと言って記録破った、その記録を破った時の相手が唯一の十代対決。

ケンドーコバヤシ:うんうん。

千原ジュニア:勝って、記録破った29連勝。30連勝になるか!?それで敗れたのがまたメチャメチャ男前のスイスのハーフ。ようまたライバルとして今後流れていくやろうなストーリーは。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:もう少年ジャンプやん。

ケンドーコバヤシ:ジャンプです。もうジャンプの世界。

千原ジュニア:ねえ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:まだジャンプ、単行本やったらまだ1巻の途中くらいやろう。

ケンドーコバヤシ:まだそんなもんですよ。

千原ジュニア:ここでこれだけおもしろいのって、と思うねんけど、そのデビュー戦、14歳のまあ少年が70いくつの名人とやるという時に、昼ごはん味噌煮込みうどん食べたいと。それで何でかと言ったら名古屋とかあっちのほうの子だから東京の味噌煮込みうどんがどれくらいのものなか食べてみたかった。食べて、「東京の味噌煮込みうどんはあっさりしていてこれはこれで美味しいですね」という感想を残してまた対局に戻ったというねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:デビューせん、普通、飯なんて食われへんで。

ケンドーコバヤシ:まあ喉通らないですよね、普通は。

千原ジュニア:食えたとしても味せえへんで。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それが将棋は将棋、昼飯は昼飯で考えている「東京に行ったら味噌煮込みうどん食べよう。どんな味なんやろうな!?」と飯は飯で楽しんでいるこの14歳のこの心臓の毛の生え具合。何手先やねん!?「あそここういって、こういって、こういって、うどん食べて、こういって、こういって」という。

ケンドーコバヤシ:すごい。うどんも入れている。

千原ジュニア:うどんも入っているねんて、その何手先の中に。

ケンドーコバヤシ:「ここでうどんを入れて」と。

千原ジュニア:ここで味噌煮込みうどんを入れてと。

ケンドーコバヤシ:炭水化物入ったと。

千原ジュニア:それで戻って、という。

ケンドーコバヤシ:はあ。すごい、あの想像を絶する手の読み合いと言いますね、あれ。

千原ジュニア:デビュー戦、俺初舞台を覚えていますけど。せいじと二人で出て行って、いまだに覚えていますけどせいじはっきり「はい、どうも。千原兄弟です」というところを「はい、どうも。血だらけです」と。

ケンドーコバヤシ:衝撃デビューですね。

千原ジュニア:誰も知らんから、「へえ、そういういかついコンビ名なんやな」と。

ケンドーコバヤシ:コンビ名なんだ!?と思いますよね。

千原ジュニア:うん。誰も、何も笑へんかったもん。

ケンドーコバヤシ:うんうん、血だらけと言われてもね。

千原ジュニア:うん。「へえ、そういうコンビ名なんや」と。コンビ名変えたのかなと思ったもん。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)その場で!?

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:初舞台ね、初舞台でも意外と僕覚えていないんですよね。

千原ジュニア:ああ、でもそういうものかもね。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:うん。俺らで言うと初舞台が昼と夜にあって、その合間昼飯何食おうと初舞台の前からもう決めている。

ケンドーコバヤシ:ああ、そうですね。

千原ジュニア:うん。ちとせのにくすい食べよう、美味しいな、やっぱりうどんをうどんを入れたほうが良かったかなと、2回目に行って爆笑をかっさらうみたいな。

ケンドーコバヤシ:うんうん。

千原ジュニア:それが29回続くねん。

ケンドーコバヤシ:それが10いくつでしょ!?

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ねえ、十代半ばで、すごい人がおるもんですよね。

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