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ケンドーコバヤシが語る、男性用と女性用では異なる「セクシービデオ」

      2017/08/22

2017年8月13日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシがセクシービデオについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:ちょっとルール違反と思って僕はずっと避けていたものがあるんですけど。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:絶対僕は関わらないでおこうと。人間のルールに反しているとして、ただちょっとサンプルみたいのをちょっといただいたので、初めて、すべてを見れたわけじゃないんですけど女性向けAV。

千原ジュニア:はいはいはいはい。メチャクチャ売れているのやろ!?

ケンドーコバヤシ:メチャクチャ売れているみたい。ちょっと一度勉強の為に見たんですけど、まあ見たところこれは俺モテないなというのがすべてわかりましたね。

千原ジュニア:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:女性の求めている物をすべて満たしていなかったです僕は。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:あの、だから8作品くらいはギュッとなって入っているやつなですけど、まあ、まあ100%まず茶髪、男は。

千原ジュニア:ああ、そういうこと。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:はい。必ずなんです、茶髪サラサラ。途中で自分の髪の毛を触りながら、それがまず大事なんでしょうね。またあとノンスピード。だいたいスローモーションで、必ずどの作品にも入っていたのが、向かい合ってこうなているでしょ、女性下になっているでしょ、途中で手をパッとやって手の甲にキスをしながら。したことあります!?

千原ジュニア:ないない。あれ監督が女性なんやろ!?

ケンドーコバヤシ:まあ、そうなんでしょうね。

千原ジュニア:俺1回番組で話を聞いたけど、何が一番違うかって、距離やって。普通の男向けの男の監督が撮っているのは女性の体を見せないといけないからとにかくカメラに撮りやすいように撮りやすいように。女性の、女性向けのAVは女性の体を見せないで良いからとにかくくっつくと。

ケンドーコバヤシ:はいはい、それは多かったです。相手の髪の毛を触るんですよ。僕怒られるんちゃうかなと思って、女の人の髪の毛をあまり触ったことなんですよね。髪の毛を触ったら怒られるちゃうかなと思って。それで何より違うのが、一番決定的に違うなと思ったのはほんの少し微笑んだ顔で、最後まで迎えるんですよ。

千原ジュニア:ほうほうほう。

ケンドーコバヤシ:それでまあだいたい、何かね、定番なのが途中で「俺にまかせて」と。ははは(笑)「俺にまかせて」と、こんなの言ったことないでしょ!?(笑)まあ俺が言ったらたぶん「エッ!?」となるんでしょうけど。

千原ジュニア:おもろいなその台詞。

ケンドーコバヤシ:「俺にまかせて」と。それでゆる微笑みのまま最終局面迎える。「気持ちよかった」と。

千原ジュニア:「俺にまかせて」はメッチャおもろいな。

ケンドーコバヤシ:これはなかなか言えない。

千原ジュニア:その何か台詞を考えるのはおもろいやろうな。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:いろいろ。

ケンドーコバヤシ:脚本ね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:あとね、顔がやっぱり無理ですわ。そういう時鏡で自分の顔見たことあるじゃないですか。俺途中男梅ですもんね。

千原ジュニア:男梅~。

ケンドーコバヤシ:男梅~。夢がある~。

千原ジュニア:もっと爽やかキシリクリスタル。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:感じやろ。

ケンドーコバヤシ:そういうこと。でも最後のほうは自分でも嫌なんですよ。最後のほうの窓ガラスとかに写る自分の顔、シカゴブルスみたいになっている。目この辺にあるんちゃうかな!?みたいな。あれはね、女性はこういうのを求めているのかというね。

千原ジュニア:それだからそういう女性向けのAVに出ている、だから男前AV男優に。

ケンドーコバヤシ:みんなかっこいい。

千原ジュニア:最後、最後の一言を、最後の一言大喜利おもしろいやろうな。

ケンドーコバヤシ:あんた病気か。万物を。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)まあね、まあ、本編は見ないようにして、やっぱりこうね、女性も男性に見られたくないでしょうしね。

千原ジュニア:ほうほうほう。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:なるほど。

ケンドーコバヤシ:たぶん、僕の見ているやつなんか女性に理解もしてほしくないんで。僕が普段見ているアダルトの作品を女性に「これおもしろいやろ!?」と見せる気なんてさらさらないんで。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:いろいろあるやろうな、目線を変えれば。

ケンドーコバヤシ:目線を変えればいろいろあるんですよ。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:いつまでたっても理解できへんもんはいっぱいあるでしょうからね。うん。まあ、あのそれが好きという女の人もおるでしょうけど、まあ例えば僕もそうですけどジュニアみたいに古い車とか。

千原ジュニア:はあはあ。

ケンドーコバヤシ:「何が良いの!?」という。

千原ジュニア:「新しいほうがエエに決まっているやん」というな。

ケンドーコバヤシ:それを言われる理由もわかるんですけどね。

千原ジュニア:いや、理解できへんというかもうやっぱり何と言うの、すごいところ言っている人はすごいなと思うやん。

ケンドーコバヤシ:うん。いっている人はね。

 - にけつッ