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ケンドーコバヤシ、怪しいじじい扱いされた「近所から不審者扱い」

      2017/08/19

2017年8月6日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが不審者扱いされていることについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:もう1つ信用できない。いや、そういう近所の危ないおじさんにもう1個なっているんちゃうかという事件があて、僕実はあの最近ずっと走っていると言っていたでしょ。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:走って、もう夜中3時くらいになっているんですよ外。走って、わりかし大きい公園あるんでそこまで走って行って、これくらいのね、石が、置石みたいのがあるんですよ。それを持ち上げるトレーニングをしていた。

千原ジュニア:ヒョードルやん。

ケンドーコバヤシ:ヒョードルですよ。久々にヒョードルのVTRを見たらやっぱりこれやなと思って、ずっと石でこうやっていた。

千原ジュニア:器具使わずにな、自然のもので。

ケンドーコバヤシ:これが一番強くなるはずやと。最後「ワァ」と投げていたんですよ。3時なので広い公園で家も周りないようなところなので。それがこの間走って行ったら石がなくなっている。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:もしかしたら僕通報されていたんじゃないかなと、マジな話。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:やばい人がいると。夜中大声で石を放り投げている人がと。ははは(笑)すみません、何か。ご近所の方ご迷惑をかけて。

千原ジュニア:最近ホンマそういう人いいひんもんな。まあ都会やからかね。

ケンドーコバヤシ:大阪おるんじゃないですか、まだ!?

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:変なおじさん。

千原ジュニア:うちの近所の小便ばばあと言って、坂の上にいていつも俺らが学校、小学校から帰る時にばばあがこうやって小便しながら「何や!?何や!?」と言って。

ケンドーコバヤシ:坂の上から液体攻撃をしてくるわけですね。

千原ジュニア:そうそう。液体をこえていくばばあという。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)そう何かいろいろいましたけどね。うちの近所の商店街でもウォークマンという人がいて。あの商店街の端から端までをムチャクチャ早く歩いて、ムチャクチャ素早くかわして行くという人がおって。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:このターンの度に「ラスト40」とか言って行くんですよ。何を目的なのか全くわからない。

千原ジュニア:何か自分にだけは見えているんやろうな。

ケンドーコバヤシ:見えているんでしょうね。

千原ジュニア:目標なのか違う人なのか何なのか。

ケンドーコバヤシ:その人本当に誰ともぶつかったところを見たことないです。見事にかわしていくという。

千原ジュニア:あの、週末土日になったらあの道頓堀のJRAに向かうところを栄つじをチャリンコ、赤鉛筆をつけたおっさんがチャリンコ乗りながらロープで「ハイヤー、ハイヤー、ハイヤー」と言っている。

ケンドーコバヤシ:もう騎手気分で。

千原ジュニア:そうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:騎手気分になっている。

千原ジュニア:たまにからまってカラカラカラカラカラって。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:なあ、EMPTY STAGEといのがあるんですよ、THE EMPTY STAGEというのがあって、それはもうコント、皆さんが即興で、お客さんからお題をもらったテーマで即興でコントをする大変な舞台。それがあって、それでもう1個、2部構成でワンマントークショーが。そこには一人で30分くらいしゃべる。俺も呼んでいただいたり、コバも呼んでいただいたり。それでこのパッケージでいろいろ地方を回っているんですよ。そんならこの間も熊本、あれ!?

ケンドーコバヤシ:ええ、北海道です。

千原ジュニア:北海道や。北海道でそのTHE EMPTY STAGEというのがあって、2日間あって、前の日がコバ、次の日が俺、それで次の日俺が行った、ほんならみんなが「ジュニアさん、エンディングは出ていただけるんでしょうか!?」「エンディング!?それは一緒にやって、俺で良ければ出させもらいますよ」「良かったです。ありがとうございます」「エッ!?何で!?みんなでやって、チーム一丸となってそれがTHE EMPTY STAGE。エンディングにみんなが集う、もちろん出るに決まっている」「そうやと思うんですけど、実は昨日コバヤシさんはそんなもんエンディングに出ていたらソープランドに間に合わへんと」

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:エエッ!?巻きめで終わって出て行ったと。

ケンドーコバヤシ:25分くらいで終わりました。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:それでもギリギリでしたから。

千原ジュニア:あ、そう。

ケンドーコバヤシ:ギリギリの戦いでした本当に。

千原ジュニア:あ、そう。勝った!?

ケンドーコバヤシ:電話しては断られ、電話しては断られ。

千原ジュニア:ああ、そうなんや。

ケンドーコバヤシ:結局つながって。

千原ジュニア:勝ちました!?

ケンドーコバヤシ:勝ちました。

千原ジュニア:そうですか。

ケンドーコバヤシ:そういうのが醍醐味です。醍醐味でもないか。

千原ジュニア:地方のね。

ケンドーコバヤシ:地方の醍醐味ですから。地方にお金を落として行くというのは。

千原ジュニア:そうや。

ケンドーコバヤシ:やっぱりあの、人の指名なのではないでしょうか。

千原ジュニア:せやな。

ケンドーコバヤシ:うんうん、人として。

千原ジュニア:ふるさと支払い。

ケンドーコバヤシ:ふるさと、そうです。ふるさと納税とか僕はやり方わからないのでできていないですけど、直接お金を落としえいく。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:はい、そういうことです。

千原ジュニア:ホンマに。

 - にけつッ