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千原ジュニア、陣内智則・松村未央夫婦のいる飲食店にわざわざ出向いたと明かす「俺、芸人やから」

      2017/08/19

2017年6月18日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが陣内智則・松村未央夫婦のいる飲食店にわざわざ出向いたことを語っていた。

ケンドーコバヤシ:陣内結婚しますね。

千原ジュニア:ああ、そうそうそうそうそう。

ケンドーコバヤシ:2回目ですよ。

千原ジュニア:すごいよな、だから。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:0回の人はいれば。

ケンドーコバヤシ:0回です。

千原ジュニア:同期でな。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ええっとね、3、4ヶ月前くらいに、たまに行く目黒のお店屋さんがあるんですよ。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:それで電話して「あの、行けます!?」と言ったら店員さんが「千原さんですか!?あのお席のほうはあるんですけど、あの、ええっと」「どうされました!?」

ケンドーコバヤシ:何かちょっと、何かちょっと。

千原ジュニア:「いや、あの実はあの、ええっと、陣内さん来られていまして」「えっ、そうですか。誰とですか!?」「女性の方と」「あっ、そうですか」と。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:俺、どっちや、どっちやと。

ケンドーコバヤシ:どっちやって(笑)

千原ジュニア:どっちやじゃないけど。

ケンドーコバヤシ:まあ、どっちや不安ね。

千原ジュニア:「女性だれですか!?」「いや、あの、きれいな方です」みたいな。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)まあまあね、どこまで言って良いものか。

千原ジュニア:向こうもね。

ケンドーコバヤシ:店員さもね。

千原ジュニア:「あっ、そうですか。ほんならやめておきます」と俺意外とそういうの気弱いというか。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:こう何と言うの、変な気遣う、けっこうずけずけ行ける人いるやん!?

ケンドーコバヤシ:気持ちはわかります、それね。

千原ジュニア:俺ちょっといかれへんねんそういうの。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:「ホンマですか。今回やめておきます」と言って切って、それで他どこにしようかなと言ったら後輩が「どないしたんですか!?いっぱいですか!?」と言うから「いやいや、こうこうこうで、陣内が女の子と、たぶんその、だからあの人とご飯を食べているらしいねん」「エッ、それで行かないんですか!?」みたいな、後輩がね。「いや俺も気を遣うやん、俺行ったら二人でご飯食べていてね」と。

ケンドーコバヤシ:向こうがね。

千原ジュニア:「エエッ!?ジュニアさんと陣内さんはそんな感じなんですか!?俺後輩がいると言ったら絶対に行きますけどね」と言うわけ。「まあ、それはそうか」と。「何かえらい、何か僕らが思っている陣内さんと距離遠いんですね」みたいな、何か俺すごい悪いみたいな。

ケンドーコバヤシ:それを言われたら、何かそれを言われたらね。

千原ジュニア:距離遠いって。

ケンドーコバヤシ:冷たいなあみたいなね。冷たいな冷たいなジュニア、みたいな。

千原ジュニア:距離遠くないわ。でも、まあ「それはそうやんなあ」と言って、芸人としてそこに飛び込んだほうが何かこう。

ケンドーコバヤシ:生まれるかも。

千原ジュニア:何か生まれるかもわからんから、芸人として「確かにそうやな、これはアカンわ、これはアカン」と思って、もう1回電話して。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:「すみません、ジュニアですけど」「はい、どうされました?」「やっぱり俺行きます」と。

ケンドーコバヤシ:店は「はっ!?はっ!?やっぱり!?」

千原ジュニア:「俺芸人ですから行きます」と。

ケンドーコバヤシ:知っていますけど。そうですよね、芸人!?違う人ですか!?みたいな。

千原ジュニア:「そうですか、わかりました」と言って、行ったんですよ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:1席くぼんだところに席があって、そこに陣内と奥さんが座っていた。

ケンドーコバヤシ:はいはいはい。

千原ジュニア:それで俺らはこっちの席、それで鏡があって、鏡越しに全部この二人が見えるわけ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:ずっと見えるわけ。

ケンドーコバヤシ:えらい席選んで。

千原ジュニア:向こう二人はこっち見えへんから気付いていないわけ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:それで俺ら後輩とずっと後輩3人と、あの陣内カップルをずっと動向をうかがっていたわけ。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:1時間やで。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:1時間1回も笑っていなかったわ。彼女。それで陣内がこんな顔して。

ケンドーコバヤシ:やるやる、やるやるやる。

千原ジュニア:ずっと髪の毛じっているねん。

ケンドーコバヤシ:笑を忘れた陣ですか。

千原ジュニア:うん。1時間、目黒のしゃれたお店で。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:オイオイオイ、俺もいよいよ別れ話しているんちゃうかな!?と。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)笑顔なき。

千原ジュニア:うん。大丈夫か、これ!?と。

ケンドーコバヤシ:何か口は動いているんですか?

千原ジュニア:口は動いている。

ケンドーコバヤシ:しゃべっているかどうかはわからへん。

千原ジュニア:口は動いている。

ケンドーコバヤシ:ガムを噛んでいる可能性がある。

千原ジュニア:口は動いているねん。けど彼女は笑ってはいないねん。それで1時間経ってお会計払って出る時にこの通路を通るから俺らに初めて気が付いたわけ。

ケンドーコバヤシ:はいはい。

千原ジュニア:陣内と奥さん、奥さんでエエのかな!?

ケンドーコバヤシ:もう奥さんでエエと思います。

千原ジュニア:「ウワッ!いつからいたんですか、ジュニアさん!?言って下さいよ」「1時間見ていた」と。「1時間見ていたけど彼女1回も笑っていなかったな」と。そこで初めて彼女が笑ったわ。

ケンドーコバヤシ:良かった、良かった。

千原ジュニア:初めてやでこの笑顔。

ケンドーコバヤシ:笑いなき夜なんてね、あってはいけない。人間あってはいけないから。

千原ジュニア:「違う、違う」「違うことあらへん。俺1時間見ていた、ずっとこうやって」と。「何もお前、無ボケやで、1時間。芸人が1時間無ボケなんてことあるか!?」と。

ケンドーコバヤシ:あってはいけない。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:壁でも1階上りよるで。

ケンドーコバヤシ:壁のこれとボケ一緒ですか!?

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

千原ジュニア:「違うんですよ、今日は髪の毛切りたてで、分けるのこっちがエエか、こっちがエエかという話をしていたんです」「何やその話と」と。

ケンドーコバヤシ:まあまあそんなのもういらない二人なんですかね。

千原ジュニア:ボケも。

ケンドーコバヤシ:ボケも。

千原ジュニア:これもいらんくらいの。

ケンドーコバヤシ:ボケもこれもいらん。これはわからないけど。いらん二人なんですね。

千原ジュニア:そうなんやな。そんな陣内さんが。

ケンドーコバヤシ:陣内さんが僕なんか同期で。

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