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ケンドーコバヤシ、東京で蛇を発見「怪しいじじいになってしまった」

      2017/08/19

2017年8月6日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが怪しいじじになってしまったことについて語っていた。

ケンドーコバヤシ:よう来てくれましたね、この暑さで。

千原ジュニア:ねえ、暑い。

ケンドーコバヤシ:そこ並んだんでしょ!?いかれているとしか思えない。絶対に並ばへんわ、今日俺やったら。

千原ジュニア:絶対に暑いよ。

ケンドーコバヤシ:メチャクチャ暑かったでしょ、そこ!?

千原ジュニア:ねえ。

ケンドーコバヤシ:ねえ。今日はもうみんなもう上裸になりましょうかね。それくらい暑い。

千原ジュニア:ねえ。

ケンドーコバヤシ:嫌になる。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:今何かね、駅の近くに、近所のね、何か冷たい空気が出る溝みたいのがある。

千原ジュニア:ほうほう。

ケンドーコバヤシ:そこで、僕もう本当そこ通る時もうこうやって(足を開いているんですけど)いるんですけど。

千原ジュニア:ええ、はい。

ケンドーコバヤシ:短パンで。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:こうやって冷やしてから行くことにしているんですけど、意外と、意外とそこをね通っている人女の人が多いですね。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:やっぱり女の人通りながら。何食わぬ顔して冷やしていきやがるんですよ。なかなかやるな、女と。暑いの本当ダメ。そうや、僕千原兄弟さんのネタでもう、たぶんもう見たことがない人のほうが多いと思うんです。一番好きなネタが「傘じじい」なんですよ。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:もうほとんどの人が見ていないと思いますけど、実話を基にした。ははは(笑)

千原ジュニア:ははは(笑)「傘じじい」

ケンドーコバヤシ:けっこう古いネタですよね!?

千原ジュニア:20年前くらいじゃない。

ケンドーコバヤシ:すごい好きなネタがあって、あの、言うたらビニール傘を大量に集めているおっさんのネタなんですよね、空き地で。

千原ジュニア:あの、土管のある公園でね、土管に住んでいるおっさんね、はい。

ケンドーコバヤシ:そういうおじさん、傘集めてね。何よりも大切な傘を最後は攻撃手段に使うみたいな。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:そういうネタがあるんですけど、すごい好き。それがネタが好きなのは、やっぱりどこの地域でもそういうおじさんっておったじゃないですか。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:何とかじじい、何とかおじさん、何とかばばあみたいな。

千原ジュニア:はいはいはいはい。

ケンドーコバヤシ:今もしかしたらですよ、僕そういう人扱いになっている可能性がある。

千原ジュニア:あれ、いたであまりあの人の近くに寄ったらアカンとか。

ケンドーコバヤシ:いや、マジでそうなったんちゃうかなという事件がこの間ありまして。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:東京ですよ、東京、来て僕もう10年以上経つんですけど、初めて普通の街中で蛇を見たんです。

千原ジュニア:おお。

ケンドーコバヤシ:アオダイショウ。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:アオダイショウは最大でも1mとかやのに3mはあるアオダイショウを見た。

千原ジュニア:やりました。

ケンドーコバヤシ:ホンマなんですよ。

千原ジュニア:3mって!?エエッ!?そこからここやで。

ケンドーコバヤシ:はい。この線からその線までが。だから主ですよ主。いや、俺本当にみんなに写真見せたいんだけどガラケーなんですよ、撮っているの。

千原ジュニア:エッ!?涼んでもらう思っているのかいな!?エエッ!?

ケンドーコバヤシ:ホンマに。ちょっと良いですか、ここからそこは言い過ぎました。

千原ジュニア:3mと言ったらここからここやで。

ケンドーコバヤシ:ここからこれは越えている。ホンマなんですって。

千原ジュニア:どこで!?

ケンドーコバヤシ:目黒川。

千原ジュニア:ないないない。

ケンドーコバヤシ:写真撮っているねんて本当に。でもガラケーやから。ホンマにスマホを持っていたら。

千原ジュニア:ここからここや。マジで。そんなもんや。ウワッ!?というビックリでうわ~と伸びただけ。

ケンドーコバヤシ:違う、違う。

千原ジュニア:冷静にものさしを持って行ってみ。

ケンドーコバヤシ:違う。

千原ジュニア:19cm。

ケンドーコバヤシ:違う。本当に。あのね、橋って、橋ちゃうわ、川ってあの柵あるでしょ。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:柵って太い柱と太い柱で細い柱、細い柱太い柱。

千原ジュニア:はいはいはい。

ケンドーコバヤシ:この太い柱2つ分あったんですから。たぶん1.2から1.5くらいあるでしょ。

千原ジュニア:太いのから太いのが。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:あれが2つ分越えているんですよ、これ。

千原ジュニア:だからそれ3mや。

ケンドーコバヤシ:3m。ホンマなんですって。

千原ジュニア:ここからここや。

ケンドーコバヤシ:もっと短くなっている。それはそれですごいわ。蛇が。ははは(笑)いや、ホンマなんですよ。俺ホンマに、今日こそ今日こそと。

千原ジュニア:それはアカンで。

ケンドーコバヤシ:その日こそインスタグラムをやっていたら良かったと思った、ホンマに。

千原ジュニア:いやいや、あのなお話でも芸人でね「いやホンマこうちゃうかな」と思った、これは主観やから。ね、別にこれエエやん。「れだけあった」というのはこれはもう嘘だから。

ケンドーコバヤシ:放送に耐えられない。

千原ジュニア:都会で蛇見てビックリした。「もう体感としては3mくらいに見えたな」はエエやん、ね、主観やからね。「大都会の目黒川、蛇、ビックリしてあんなところに蛇出るとは思わなかったら、あれ、わかりませんわかりませんけど3mくらいあったんちゃうかな」はエエけど「3mはありました」は絶対にアカンこれは。それはただやっているだけやから。

ケンドーコバヤシ:ホンマなんですよ。

千原ジュニア:エエッ!?

ケンドーコバヤシ:ガラケーなんでジュニアさんだけ写真見せて良いですか、ほんなら。

千原ジュニア:良いですよ。

ケンドーコバヤシ:ちょっと、あの、俺のガラケーをとってきて下さい。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:メチャクチャ解析度は悪いですけど。でもそのサイズはわかります。

千原ジュニア:ああ、そう。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:この間も言っていたやん「嘘みたいやけどホンマの話をしあおうぜ」と。

ケンドーコバヤシ:これこれこれ。出しますね。これ番組で。写真はデータか!?マイピクチャ!?

千原ジュニア:そもそも撮っているかも怪しい。「うわっ、消えていますわ」みたいな。

ケンドーコバヤシ:よう言いましたね。

千原ジュニア:なあ。

ケンドーコバヤシ:まずアップ。

千原ジュニア:これナットやんか。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ナットの横に顔が写っているわけ。

ケンドーコバヤシ:すぐ暗くなるんですよ。

千原ジュニア:ナットってこんなもんでしょ。それと顔のサイズが一緒なんですよ。

ケンドーコバヤシ:よう言うた。

千原ジュニア:それを皆さんちゃんと覚えておいて下さい。

ケンドーコバヤシ:よう言いますね。見せますよ。

千原ジュニア:はい。3m。

ケンドーコバヤシ:これほら、太い枠を越えている。

千原ジュニア:いやいやいや。奴は嘘をついていた。

ケンドーコバヤシ:いやいやいや。いやいやいや。これ見てよ。

千原ジュニア:許すことはできません。

ケンドーコバヤシ:これこれこれこれこれ。

千原ジュニア:ははは(笑)そんなない。これ3mはないやん。

ケンドーコバヤシ:いや、マジでこれ2つ分あるんですよ。まだ先続いているんですよこれ。入らなかったんですから。

千原ジュニア:ガラケーやから!?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:あ、そう。

ケンドーコバヤシ:これどうやったら!?

千原ジュニア:下にな。この掲示板こんなもんやろ!?

ケンドーコバヤシ:いや地図書いてある掲示板、行きましょう現場を、ほんなら。看板こんなんでしょ。目黒川のこういう看板見たことあるでしょ、あちこちに。

千原ジュニア:あるあるある。

ケンドーコバヤシ:この辺こうです、みたいな。

千原ジュニア:うんうんうん。

ケンドーコバヤシ:これが1.5m、1.5は越えているでしょ、これだから。

千原ジュニア:1.5ないやろこれ。

ケンドーコバヤシ:いや、この太い柱越えているやん。

千原ジュニア:じゃあ、1.5越えているとしよう。3mはその倍やで。

ケンドーコバヤシ:はい。これだからもう向こうまでずっと続いているんですよ。

千原ジュニア:続いているか(笑)続いているか(笑)

ケンドーコバヤシ:ホンマやのに、ホンマやのに。悔しい。スマホにする俺。

千原ジュニア:まあ3mあったとしよう。

ケンドーコバヤシ:それで、最初何かね、インド系の人かな「すみません、すみません」と僕に言ってきたんです。「何!?」と言ったら「これ」と言ったらそれがおったんですよ。「ワッ」と思って「すごい」と僕メッチャ興奮してしまったんですよ、東京で初めて見た蛇。

千原ジュニア:蛇。

ケンドーコバヤシ:「すごい」となって「どうする!?」と言ったら「怖い」と言ってそいつ走って逃げたんですよ。誰かに伝えたかったんですよ。

千原ジュニア:ああ、なるほど。なるほどなるほど。

ケンドーコバヤシ:そのインド人の人が。それで僕「エッ!?」となって、すごいと思って、何か自分でも信じられないくらい興奮してきて、それでさっき写真を撮っていたんですよ。これ横で、柵を越えているなと。誰かに僕も伝えたくてキョロキョロしていたんですよ。誰も来ない。そうしたらそこに下校の小学生6人くらい帰ってきたんですよ、男の子4人と女の子2人が。あの子らやったら「ワッ」と言ってくれると思って僕蛇を持ったんですよ。それで「オイ」と言ったら「ウワッ」となって女の子泣いて走って帰った。「ゴメン」となったんですけど。

千原ジュニア:完全に登下校、通学路に蛇じじいがおる。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)いやだからね、ホンマにこんなんだったすよ、持っても。違う違う、頭と胴の真ん中こう巻きつく。何なの!?マジで写真まで見せたのに。

千原ジュニア:細かったで。

ケンドーコバヤシ:案外太いんですよ、触ったら。

千原ジュニア:いやいや。

ケンドーコバヤシ:届かんくらい。届いたけど(笑)蛇じじいと化しているんですけど。

千原ジュニア:蛇じじい言われているでそれは。

ケンドーコバヤシ:あんなんおるんですよ目黒川に。まあ天候で流されてきたのかもしれないですけどね、どこかから、上のほうから。

千原ジュニア:俺も昔22、23年前、道頓堀川で、ホンマに俺あのさかえすし渡ったところに住んでいた。道頓堀川を毎日見て二丁目劇場という仕事場に行くねんけど、ホンマに橋の上からやで黒い何か影が、亀やねんけど。

ケンドーコバヤシ:エッ!?エッ!?

千原ジュニア:道頓堀川の中から。

ケンドーコバヤシ:淡水ですよね!?

千原ジュニア:亀。

ケンドーコバヤシ:淡水の亀ってこんなんですよ。

千原ジュニア:メチャクチャでかかった。

ケンドーコバヤシ:まあ海亀ならね。

千原ジュニア:あのね、3m。

ケンドーコバヤシ:馬鹿にしていますか俺のこと。

千原ジュニア:ははは(笑)

ケンドーコバヤシ:お前こういう奴やぞという反面教師を今やろうとしている。鏡のように。ホンマ、ホンマなんですよ。

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