人生に笑いはつきもの

芸能・お笑い関連のテレビ番組情報をお伝えするニュースサイト

ロッチ中岡創一、バイきんぐ小峠と揉めている「自分は器が小さい!?」

      2017/08/19

2017年7月30日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ロッチ中岡創一がバイきんぐ小峠と揉めていることについて語っていた。

中岡創一:ご飯を食べていて、何人かで、僕と小峠が残って2人で飲みに行こうかと、飲み直そうかと。

千原ジュニア:2軒目。

ケンドーコバヤシ:良いじゃない。

中岡創一:2軒目行こうかという時にそのお店の前に女の子が4人いたんです。実はその中に1人に「待ち受け中岡さんです。ロック画面は小峠です」と。

ケンドーコバヤシ:エッ!?

千原ジュニア:エエッ!?

中岡創一:ちょっと嬉しくなって、じゃあ呼んで飲もうやとなったんですよ。店に入った途端「小峠が良い」みたいなことを言い出したんです。それで小峠が「横においで」と横に。

千原ジュニア:うんうん。

ケンドーコバヤシ:まあそれはそうだ。

中岡創一:ほんならその1人の女の子が「私は中岡が好き」とこの残りの3人の人が言ってくれたんです。谷間をギュッと見せてくるんですね。でも何かグイグイが苦手でウウッと引いていたら小峠が「ダメだろ、男として。何でそんな引いているんですか!?もっとウワッと言わないと」と。小峠とその小峠好きの女の子が「カラオケに行きたい」と。ほんなら僕が好きな女の子が「カラオケ行きたい」と言ってきたんですよ。

千原ジュニア:グイグイが。

中岡創一:グイグイとグイグイで挟み撃ちにされて「どうしようこれ、つらいな」と思って、そうしたらカラオケも歌わずにセクシーダンスみたいのを女の子が。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ベリーダンス。

千原ジュニア:すごいやん。

中岡創一:もう本当これですよ。この感じですよ。

千原ジュニア:はいはいはい。

中岡創一:こっちのリアクションも「ウオッ」とやらなアカンですよ。小峠は好きでわかる、苦手な子にそれされるって、もうこんな言葉を使ったらセクハラですよもう。どうにか逃げ道を探したのがカラオケですよ。カラオケ入れて「俺歌うわ」と歌い始めたら小峠がプチッと切って「こんな時にカラオケ歌っている場合じゃないだろ。何でこんな時にカラオケ歌うんだよ」と言うんですよ。

ケンドーコバヤシ:後輩が。

中岡創一:俺は唯一の逃げ道として、カラオケを歌った。セクシーダンスが嫌で、もうセクシーダンスが本当に。

千原ジュニア:うるせえ。

中岡創一:本当に、もうどうしようもない。そう思っていたら、この何かその僕が好きと言っていた女の子。

ケンドーコバヤシ:セクシーダンスの子が。

中岡創一:バンッと立って「小峠さんの言う通りよ」と言って、もう追い討ちですよ。こっちからもこっちからもと思って、小峠はたぶん僕の中ではエッチが僕がこの子としたくて一生懸命そんなこと言ってくると思っていたので、ねえ、何かこうえらい言うてくるのは、俺がこの子とエッチをする為の指導ばかりしてきていると僕は思い込んでいて。

ケンドーコバヤシ:中岡さん抱きなよと。

中岡創一:そう。

ケンドーコバヤシ:抱いちゃいなよと。

中岡創一:それで説教きているのやろうなと思っていたんで、バンッと立って「誰もがSEXしたくてこういう場で飲んでいるのちゃうぞ」と言って出て行ったんですよ。

千原ジュニア:決まらんな。決まっていないな。

小峠英二:中岡さんの横にいる女性が中岡さんがそんなに嫌がっているというのは汲み取ることができませんでした。

千原ジュニア:ああ、いるねそういう人。

小峠英二:はい。それは僕は本当に自分の空気の読めなさは申し訳ないと思っている。でもですよ。

ケンドーコバヤシ:でも。

小峠英二:ね、盛り上がっていたわけですよ、その僕自身としてはそのカラオケでね、した、最後のその捨て台詞。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

小峠英二:「誰もがSEXしたいと思うなよ」と言って出て行った後の。

ケンドーコバヤシ:ホンマや。その後の部屋や。

小峠英二:そのカラオケの空気ですよ。

千原ジュニア:どうなった!?どうなった!?

ケンドーコバヤシ:どうなった!?

千原ジュニア:そうや。それは知らんわ。

ケンドーコバヤシ:ホンマや。その部屋どうなった、それから。

小峠英二:だからもう、みんな「エエッ!?」となって、誰もがそんな中岡さんが怒っていると思っていなかったから。

千原ジュニア:急に来たから。

小峠英二:はい。それでシーンとなって。

ケンドーコバヤシ:「誰もがSEXしたいと思うなよ」と。

小峠英二:はい。みんなちょっとどうしたら良いかわからない。立ち上がってどうして良いか。みんなちょっとミーアキャットみたいな感じで。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

小峠英二:「何で、何で、中岡さん、あんな怒っているの!?」と。

ケンドーコバヤシ:あんなことを言うとは思わなかった。

小峠英二:あんなことですよ。

千原ジュニア:うん。

小峠英二:SEXをおき言葉で帰る人なんかいます!?捨て台詞がSEX、ないでしょうがそんなこと。

ケンドーコバヤシ:ない。

小峠英二:ないでしょ。

ケンドーコバヤシ:ない。

小峠英二:それで帰って中岡さんが、僕は本当にものすごく申し訳なかったと。そんな先輩がすごく嫌な思いをさせていたなと思って、もうすぐに僕はもうあのLINEをして「すみませんでした。本当に僕読めていませんでした」みたいな感じで「じゃあじゃあごめん」と。中岡さんも「俺もちょっと言い過ぎた。空気を悪くしてごめんな」みたいな感じで1回ここで終わっているんです。その後会っても普通にお話もさせていただいていますし、それなのにそのまだ、けっこう前の話ですよ。そんな長期に渡って怒りを溜めていることなんかあるかね!?と。

千原ジュニア:あんねん。

小峠英二:いや、人としてね。

ケンドーコバヤシ:けっこう前やもんね。

小峠英二:けっこう前ですよ。

ケンドーコバヤシ:その女の子が杏里ちゃんでしょ、だって!?

小峠英二:杏里ちゃんじゃないです。杏里ちゃんじゃないです。

ケンドーコバヤシ:違う!?

小峠英二:はいはい。そんなストーリーではない。そんなんじゃない。そうです、そうです、そうです。

中岡創一:LINEで「すみません」と来たらそれは「俺も悪かったな」と入れるじゃないですか。それは何となく入れるじゃないですか。

千原ジュニア:ああ。

中岡創一:それで収録一緒になった時に楽屋に来たんですよ。

小峠英二:行きました行きました。

ケンドーコバヤシ:そこで謝ったんや。

中岡創一:謝りに来たんですけど。

ケンドーコバヤシ:謝ったんやろ!?

小峠英二:LINEで謝ったその次の日にまた直接謝ろうと思って楽屋に行ったんです。

千原ジュニア:はいはい。

中岡創一:ね。ガチャと開けて、顔だけ出してニターとして「昨日すみませんでした」と言われたらムカつくでしょ!?

千原ジュニア:エッ!?

小峠英二:あまりテンション的にあのすみませんでしたというのも気を遣うかなと思ってなんとなく笑いにできれば良いなと思って笑った感じで謝らせていただいた。それをずっと言っていますから。

中岡創一:いやお前な、お前の顔だけビヨーンと出てきて、ニターと笑って「昨日すみませんでした」と言うて許せるわけはない。それで番組の空気を悪くしたらアカンなと思って「OK、OK。大丈夫大丈夫」と言って帰しただけやないか。

千原ジュニア:人に厳しくて自分に甘い節はあるよな。

小峠英二:そうです、そうです。

中岡創一:ホラ、味方やジュニアさん。

千原ジュニア:ははは(笑)

中岡創一:何でそう言うの!?

千原ジュニア:違う違う。

中岡創一:今日な、絶対にそっちになると思っていたんや。

ケンドーコバヤシ:元々小峠派なの!?

中岡創一:小峠派。

小峠英二:いやいや、そんなことない。

中岡創一:ファッションもだって一緒やろ。

千原ジュニア:ははは(笑)

小峠英二:いや、小さい。

中岡創一:一緒、一緒ですやん何か。

小峠英二:何かさっき僕は聞いていましたけど、おっぱいを見せてくれる。

ケンドーコバヤシ:ラッキー。

小峠英二:ありがとうじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:ありがとう。

小峠英二:それを何か変なプライドか何か知らないですけど、それを拒否するって顔面とプライドが合っていないんですよ。

ケンドーコバヤシ:ウワッ。

千原ジュニア:ああ。入ったな。

小峠英二:はい。本当に。

千原ジュニア:今のは入ったわ。

小峠英二:俺は常日頃から思っているんです。良い人ですよ、良い人だけど顔面とそのそこがね。

ケンドーコバヤシ:プライドがずれていると。

小峠英二:そういう顔じゃないですもん。

千原ジュニア:メチャメチャ高いもんな。

小峠英二:そういうのではないんですよ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

小峠英二:モテてきた人のリアクションじゃないですか。

千原ジュニア:なあ。

小峠英二:良い人ですy。人ですよ。

中岡創一:こんな顔面でも頑張ってきたらプライドくらい持ってエエやろ!?

小峠英二:ダメなんですよ。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

小峠英二:ダメなんです。

ケンドーコバヤシ:ダメやねんて。

中岡創一:お前は厳しい。

ケンドーコバヤシ:お前は、中岡はプライドを持ったらアカンねんて。

中岡創一:いや厳しいですよ、僕に。後輩のくせして何か。

千原ジュニア:そう!?

中岡創一:僕の立ち振る舞いとかこうやって何かプライドが合っていないとか言うてきよりますよ。後輩やで。

小峠英二:いやいや、だからその。

千原ジュニア:でも言うているのはわかるわ。

小峠英二:ああ、そうですか。

中岡創一:また一緒や、また。

千原ジュニア:若手俳優みたいなところあるよね。

小峠英二:ありますありますあります。

ケンドーコバヤシ:イケメン。

千原ジュニア:うん。イケメン若手俳優みたいな。

小峠英二:はい。

中岡創一:もう謝りに来るだけで良いですよ、ホンマに。何か僕の嫌な。

ケンドーコバヤシ:言い分がいらなかった!?

中岡創一:はい!?

ケンドーコバヤシ:謝罪だけで良かった!?

中岡創一:謝罪だけで良い、もうそれで。

小峠英二:これどうですか!?聞いた感じで、どっちが悪い!?

中岡創一:小さいですか僕!?小さい!?

小峠英二:小さいですよね。

中岡創一:小さい!?

小峠英二:小さい。

中岡創一:大きいって。

ケンドーコバヤシ:中岡だから。

中岡創一:大きい言い過ぎ、普通。あれ、違う!?どこから変なことになった。エッ!?ちょっと待って下さいよ。ちょっと待って下さい。僕が小さくなってきていますよ。違う、違う、僕普通。

ケンドーコバヤシ:ははは(笑)

中岡創一:そんな小さない、普通ですよ。

千原ジュニア:いや、小さいし、プライド高いよな。

小峠英二:そうです、そうです、そうです。

中岡創一:ちょっと場所変わったほうがエエんちゃうかな。

小峠英二:立ち位置の問題ではないです。

ケンドーコバヤシ:変わってみる。変わってみたらエエやん。

千原ジュニア:あの、小さいしプライド高いわ。

中岡創一:エエッ!?謝りもなしで終わるの。

小峠英二:いや、謝りましたから。謝ったじゃないですか、その数ヶ月前に。

ケンドーコバヤシ:中岡、じゃあ、謝れよお前。

中岡創一:エエッ!?僕が!?

ケンドーコバヤシ:何ヶ月も引っ張ってごめんと。

小峠英二:謝って下さい。

中岡創一:いや、お客さんに確かめたい、どっちが謝ったほうがエエか。

ケンドーコバヤシ:ああ。

中岡創一:ちょっと待って、ちょっと待って。

小峠英二:くいぎみの中岡が。

ケンドーコバヤシ:「中岡、中岡、中岡」って。

千原ジュニア:な。

ケンドーコバヤシ:『ガッテン』みたいになっていた。

中岡創一:じゃ、僕出てくる時からちょっと思っていたんです。僕ここ、ちょっとアウェイなんちゃうか!?お客までアウェイかいな。

小峠英二:じゃあ、僕だってそれはアウェイですよ。

中岡創一:これホンマにジュニアさん、おもしろいとか抜きで謝らん。

千原ジュニア:エッ!?

ケンドーコバヤシ:エッ!?

中岡創一:僕は謝らないです。

ケンドーコバヤシ:何で!?

中岡創一:エッ!?じゃないよ。謝りたいないわ。

小峠英二:すごい。

観客:(中岡)謝れ。

ケンドーコバヤシ:いいね。

小峠英二:法廷みたいになりましたね。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:市民裁判やこれは。これこそ市民裁判や。

 - にけつッ